なぜトリマーは離職率が高いのか
A1 自分の想像していた美容風景や犬の扱い方が違うため
犬を強制的に(押さえつけたり、たたいたり)扱う事ができない心優しい人が、美容学校やお店を途中で辞めてしまう人が多いようです。
当校は、犬の美容に際し、強制法ではなく、信用信頼法を用います。
考え方の違いから、他校やトリミングショップを辞められた方に是非お勧めの信用信頼法です。
A2 お店に勤めても、低賃金で将来に不安を感じるから
経営者としては、利益のあげられない美容師に対して、給与が低賃金になることは、当然です。
この業界では、いまだに労働基準法の定める賃金ベースを下まわるお給料が支払われているのも少なくありませんし、社会保険や厚生年金、労働保険も支払われていないお店が多いのも事実です。
多くのトリマーが美容学校を卒業し、ひとつのお店に就職して、1年以上経っても一日2~3頭の美容頭数しかこなせません。
これでは、経営者としてお給料が安くても当然です。
当校では、トリマー一人が一日に5~6頭の犬を定時の労働時間内に仕上げる技術を養成していきます。
そのトリマーがお給料の3倍以上の利益をあげて始めてプロと言えるのです。
生産性のない美容師は、どこのお店に行っても役には立たないわけです。
せっかく美容学校を高い授業料を出して、卒業したのに、それではとてももったいないですね。
当校の美容は稼げるトリマーを育成します。


