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先日知り合いの獣医師に聞いたところ、今年は熱中症にかかって担ぎ込まれてくる子が例年になく多いそうです。
気温があまり上がっていなくても湿度が上がり過ぎると犬は簡単に熱中症にかかってしまいます。
注意して頂きたいのは、人間が扇風機で涼しいと思っていても犬は決して涼しいとは思っておりません。
犬には汗腺がないために扇風機の風は外気の気温と同じ暖かい風でしかないのです。
よくマンションの高台に住んでおられる方はその風の強さからエアコンは必要ないと思っていらっしゃる方がいますが、犬にとっては熱風地獄となります。
熱中症は簡単に死に繋がる怖い病気です。
この時期エアコンを上手に使ってこの蒸し暑さを乗り切って下さい。
犬が熱中症にかかっているかどうか、熱中症の初期の段階についてお話し致します。
1、息づかいが荒く、いつもより若干口を大きく開け、口から出している舌に力強さを感じられない。
2、犬の内股を触ってみると明らかにいつもより体温が高く感じられる。
この時期は上記の二点に注意してみて下さい。
そして体温計(人間用でも可)を肛門に入れ、38度以上であれば熱中症の疑いがあります。
皆さんはご自分のワンちゃん用に体温計を持っておられますか?
体温計は必需品です。
持っておられない方は、是非お買い求めされる事をお勧め致します。
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皆様には大変にご迷惑をおかけして申し訳ありません。
おそらく10日前後にはブログを再開できると思いますので、その際は改めてご愛顧の程をよろしくお願い申しあげます。