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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

トリミングにて

繊細な神経の持ち主のハッチちゃんにいかに不可を与えずにトリミングを行うかが、私の最大の課題となります。
本日のトリミングでハッチちゃんは私からの作業を臆する事なく受け入れてくれました。
ハッチちゃんありがとう。

2009年08月03日

ドックルームにて



みんな膝の上が大好きのようです。
膝の上に一番始めに来るのはチワワのティムちゃんです。

2009年08月04日

トリミングにて

ライムちゃんはトリミング中私にいっぱい声を投げかけてくれます。
例えば足を持った時にライムちゃんは体の動きを止めます。その体の動きを止めるという意味は「これ以上無理な事はしないで下さいね。」というかなり謙虚な言葉なのです。その言葉を聞いた私は、ライムちゃんのその時の許容範囲内で作業をしていくと、ライムちゃんは安心を得て美容中にリラックスしてくれます。
犬との会話の上に成り立つ美容は面白く、とてもやり甲斐があります。

2009年08月06日

ドックホテルにて

一昔前に思うところがあり、私はドックショーであるお方についてシェルティのアシスタントをしていた事があります。
アシスタントをやらさせて頂きながら多くを学ぶ事ができましたが、ドックショーという世界に興味がわかずに、それ以来その方面には一切顔を出しておりません。
シェルティを見ると、あの頃の思い悩んだ日々を思い出します。

2009年08月08日

トリミングにて

耳掃除をするコツは、まず自分が耳掃除をされる側に置き換えて考える事から始めます。
どのくらいの力加減ならば気持ちよくなり怖くないのかを常に考えながら耳掃除をする事を心掛けています。
ももちゃんは耳掃除中に気持ちよさ気にうっとりとしてくれます。

2009年08月10日

ドックルームにて

シェリーちゃんはその時その時のTPOに応じて立ち振る舞いを変えてくれるので助かります。
私からは何のコマンドも出していないのにトリミング中はおとなしく、ドックルームではやんちゃぶりを発揮してくれます。

2009年08月11日

トリミングにて

年間を通して全盲の子のトリミングを何頭か手がけさせてもらいますが、全盲の子のトリミングで決まって言える事は皆トリミング中に状態がいいという事です。
目が見えなくなったわけだからトリミング中に怖くて抵抗するのではないかと思われがちですが、皆トリミング中に受け身の状態でいてくれます。
全ての犬がそうなのですが、特に全盲の子は自分の身を守るために、今自分がどのような状況下にあるかの分析をし始めます。その分析の時間が目の見える子より長いために、トリマーの私としては安心を与えながら柔らかく接する時間が長くなるために、その子は安心とトリマーに対しての信頼を得やすくなるために、皆私が手がけたトリミングの子達は状態がいいわけです。

2009年08月13日

ドックルームにて

毎年この時期にお泊りでご利用されるメンバー様はほとんど決まっております。
写真の子達は半年か一年に一回この店で再開する仲ですが、仲のいいお友達の事は久しぶりに合ってもよく覚えているとみえて、再開を喜びあい仲良く過ごしてくれます。

2009年08月15日

ドックホテルにて

夕方、ようやく日も陰りパンちゃんとのお散歩です。
パンちゃんは外で用をたす習慣があるために、朝まで我慢しては気の毒なので、彼女とは夜中の0時頃にもお散歩に出掛けます。

2009年08月17日

ドックホテルにて

仲良く寄り添って寝ているのはラブラブ夫婦さんです。
この子達は四頭の子宝にも恵まれ、何をする時も一緒に行動する仲良しさんです。

2009年08月21日

ドックホテルにて

最近イタグレと知り合う機会が多くなりまして、イタグレの個性を知るにつれその犬種の魅力が好きになってきました。
写真のピッパちゃんはその筆頭でありまして、賢く従順で謙虚さを忘れずに、絶えず考えながら行動をし、好奇心の中に適度なシャイさ加減もあり、陽気さと明るさを兼ね備えた彼女を私は大好きです。

2009年08月23日

ドックホテルにて

毎日を私の大好きな子達に囲まれて過ごしています。
サラちゃんとイクラちゃん、それぞれの個性の違いがとても楽しめます。

ドックホテルにて

毎日を私の大好きな子達に囲まれて過ごしています。
サラちゃんとイクラちゃん、それぞれの個性の違いがとても楽しめます。

2009年08月26日

ドックホテルにて


チワワのチョコちゃんと柴犬のさくちゃんとのおもちゃの取り合いです。
その勝算はチワワのチョコちゃんにあります。
チョコちゃんは要領よく自分のハウスにおもちゃを隠しに行きます。
さくちゃんの気がそれたのを見計らって、、、その光景がとっても滑稽さがあり、思わず笑っちゃうほどなんです。

2009年08月28日

トリミングにて

「うちの子噛み付くから。」と飼い主様に言われシャンプーをしたのですが、噛み付くどころか私に対して全くおとなしく、受け身の状態でいてくれました。
彼はとっても平和主義な子でありまして、人に対して攻撃に転じる前には必ず体の動きを止めてくれます。その体の動きを止めている意味は、その時私は彼から観察されているわけでありまして、その観察モードの時ほど柔らかさを作業を通じて彼にアピールをすれば、彼は私の事を敵ではないと理解してくれて、犬本来の平和主義者になってくれるのです。
当店には噛み付く犬としてレッテルを貼られた子がよく来ますが、私は今日のような仕事をして、私の手には噛み傷一つありません。

2009年08月30日

ドックルームにて

犬は生後八ヶ月までに、喜怒哀楽のうちのどれを発達させるかでその後の性格が形成されます。
写真の子達は皆、人といる事が大好きという喜びを体で表現してくれます。この行動を見ているだけでも、この子達は幼犬期に沢山の愛情を受けて育った事がわかります。