犬の毛の絡みや毛玉、フエルト状になった毛玉を持ってしまっている犬は朝起きてから寝るまでの間、いやその犬によっては寝ている時もストレスを抱えてしまっているものです。例えば関節を挟んで両筋肉上にたった一本でも毛が絡んでいれば歩くのに困難ですし、同じ筋肉上の毛が絡んでいても動く事が困難となるわけです。つまり毛の絡みに被われている子は朝起きてのびをする時からストレスがかかってしまうものだと思うのです。犬の痛覚は人間よりかなり鈍いので、多少の毛の絡みは気にする事なく日常生活を営む事ができますが、余りに毛の絡みが激しい子はその絡みを取り除いてあげましょう。