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2008年04月 アーカイブ

2008年04月04日

ブログ再信のおしらせ。

皆様におかれましては、このブログをお休みいただきました事に多大なご迷惑と落胆を与えてしまいました。深くお詫び申し上げます。また様々な方から大丈夫?どうしたの?というありがたいお言葉もいただきました。重ねて深くお詫び申し上げます。
私のブログに対する考えもまとまり明日から再びこのブログを配信致します。以前の様に毎日の配信ではなく、週に一〜二度程度の配信となりますが、正しいと思える事はやはり正しいと伝えられるブログにしていきたいと思います。このブログを以前と変わらぬご愛顧の程をお願い致します。

2008年04月05日

ホテルルームにて。

私のかけがいのない大好きなお友達ポーラ君です。 彼はちゃんとTPOをわきまえる事のできる優秀な子です。私のその時の状況によって自分の立ち振る舞いを変えてくれる子なんです。私とこれでもか!というくらいにガンガン遊ぶ事もできますし、私の横で大人しく私のなでなでを受ける事もできます。その時々に応じてちゃんと考えて行動のできる子なのです。

2008年04月08日

トリミングにて。

美容中にラブちゃんがおどおどしてしまうのは、本日が久しぶりの当店のご利用という事もあり、私や美容全般を恐怖としてとらえてしまうからでしょう。こういうタイプの子のトリミングはおてのものです。相手が臆している時程優しさを作業全般でアピールすればいいわけです。トリミングという作業を通じて私の事を優しい人だと理解してくれたラブちゃんはトリミング終了後、ご覧の写真の様に私とベストフレンドな仲になれました。

2008年04月10日

トリミングにて。


信じられない話しですが、ダックスフントのリックちゃんは過去に捨て犬であったという歴史があります。こんなかわいい犬を何で?誰が?と疑いたくなりますがリックちゃんにはそういう辛い過去があります。でも今は新しい飼い主の方の元でとっても幸せに暮らしています。 一度人から捨てられたという経験を持つ犬は、多くの場合その辛い経験がその犬の目に現れます。恨めしげな目付きをしているものです。この目の色の違いは一般の方でも比べればわかります。リックちゃんの今の目の色は過去に辛い経験をした犬とは思えない程に愛らしくクリクリッとしたキュートな目の色をしています。この目はいかに今現在が幸せな毎日を送っているかを物語っています。やはり犬は心豊かな人々に囲まれて愛情をいっぱい浴びて育つと何とも言えない愛らしい目の色になるのですね。
今日はそんな幸せいっぱいのリックちゃんをトリミングさせてもらいました。

2008年04月12日

トリミングにて。

さて問題です。 写真のチャッピーちゃんは何歳でしょうか? 答えはなんと14歳です。 14歳には見えませんよね。6〜7歳ぐらいの若さに見えませんか?実は犬の年齢は我々プロが見てもその犬の顔だけではなかなかわかりにくいものなんです。 私の考えでは愛情に囲まれて育った犬程若く見えると思います。当店のお客様のワンちゃんにはいませんが、閉鎖的な環境下で育ったり、また虐待を長く受けていた犬はたとえその犬が一歳という若さでもシニア犬の様な老けた顔になってしまうものです。いつまでも若々しく見えるチャッピーちゃんは幸せな犬生を送って育っている事が彼女の表情からわかります。今日はそんな若いチャッピーちゃんをトリミングさせてもらいました。

2008年04月13日

トリミングにて。

ハッチちゃんが美容中にトリマーに求める事は、トリマーのゆっくりな動きと弱い力具合を与える事です。作業始めに彼をテーブルの上に乗せた瞬間に彼が何を求めているのかがわかりました。今日の様子ならば二回目以降のご来店はおそらく彼から尻尾を振り来店してくれるでしょう。

2008年04月16日

ホテルルームにて。






私の大切なお友達。
今日もにぎやかな一日です。

2008年04月18日

ホテルルームにて。





キャバリアのメグちゃんはここで二泊を過ごして先程帰りました。 プードルのジジちゃんは今日からのお泊り。 ボストンテリアのはなちゃんは今日で三泊をすごし、ダックスフントのショコラ君は今日で四泊、白いももちゃんは今日で三泊を過ごしました。
連夜私はこの子達と一緒に寝ます。夜も一緒に寝るのは大変とよく言われますが、これが大変どころか幸せを感じるんです。想像してみて下さい、犬達に囲まれて過ごす夜を、映画”ワンオーワン”のラストシーンみたいな毎日を過ごせるわけです。 朝起きてこの子達の顔を見ると一緒に寝てよかったなと毎日思います。

2008年04月20日

トリミングにて。

毛量の多いポメラニアンはぴよちゃんに限らず沢山います。こういった毛質を持つ犬は人に対して攻撃を覚える犬に発展しがちです。毛のもつれをとくために皮膚までブラシで引っ張り、その結果犬は痛がり抵抗し、しいては自信の身を守るために攻撃行動に及ぶからです。ここまでの毛量の多い犬のブラッシングを毎日行う事は大変な作業です。なにしろ極寒の地でも生きていけるハスキーやサモエドよりも多い毛量ですから。ぴよちゃんは今後美容を嫌がるかどうかの紙一重のラインにいます。まだまだ若いぴよちゃんのトリミング犬生を大切にしたいと考え、今日のトリミングでぴよちゃんの心に傷をつけない事に専念し作業したため次回はぴよちゃんから尻尾を振って来店してくれるでしょう。

2008年04月23日

ホテルルームにて。

以前にもこのブログでお伝えしたことのあるノアちゃん、カイちゃん、リクちゃん。元気印しのチワワトリオです。今回は一泊でこのホテルのご利用となりました。

ホテルルームにて。

以前にもこのブログでお伝えしたことのあるノアちゃん、カイちゃん、リクちゃん。元気印しのチワワトリオです。今回は一泊でこのホテルのご利用となりました。

ホテルルームにて。

以前にもこのブログでお伝えしたことのあるノアちゃん、カイちゃん、リクちゃん。元気印しのチワワトリオです。今回は一泊でこのホテルのご利用となりました。私は毎朝たいがいの場合7時の起床となりますが、今朝はこの子達に6時に起こされました。人様の生活時間は様々なので5時に起きるご家庭もあれば6時に起きるご家庭もあります。ましてや犬の体内時計はけっこう正確なので環境が変わっても体で覚えた時間というのは変えるわけにはいきません。たとえ早起きをしても大好きなこの子達から起こされると目覚めもよく、朝日も気持ちよかったですよ。

2008年04月25日

トリミングにて。







当店の美容方針は”犬の求めに応じた美容”です。お客様からこういう形に仕上げてくれと言われてもその犬に無理を強要するような美容は決して行いません。どんなにお客様から頼まれても、またいくらお金を積まれても犬に負担がかかると判断したらその犬の求める形に仕上げていきます。犬の求める形・・・・・?つまり犬にはその犬その時によってドライヤーを臆したり、バリカンの音を怖がったり、耳付近のハサミを嫌がったりとその子その場所によって許容量が違うからです。今日の美容で少しでも無理を与えると次回の美容で抵抗を示すようになるからです。当店は犬に強制法を用いる美容はいたしません。”強化の原理”に則った美容をします。写真にのっている犬達は本日美容に来てくれた犬達です。この子達の美容の個性は様々でありまして。肛門せんの絞り方から顔カット時のハサミの角度などその子達の求めに応じて作業しました。

2008年04月28日

トリミングにて。

気分が落ち込んだり疲れたりしている時は写真のれんちゃんに合うと気持ちが晴々とします。いつ何時でも目があっただけで尻尾を振り喜んでくれる様は見ているこちらまで元気をもらっている気がします。今日はそんな超ポジティビティーなれんちゃんをトリミングさせてもらいました。