新年のご挨拶。
明けましておめでとうございます。本年は犬のために、またお客様のためによかれと思う事をいろいろと考えております。私の仕事の一番に掲げる事は、犬の心に素直に応じ、犬を通じて人の心を豊かにする手助けができればと考えます。今年も身を粉にし、日夜仕事に精進してまいります。本年も何とぞよろしくお願い申しあげます。
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明けましておめでとうございます。本年は犬のために、またお客様のためによかれと思う事をいろいろと考えております。私の仕事の一番に掲げる事は、犬の心に素直に応じ、犬を通じて人の心を豊かにする手助けができればと考えます。今年も身を粉にし、日夜仕事に精進してまいります。本年も何とぞよろしくお願い申しあげます。
年頭から宣言いたします。”犬は人に主従関係ではなく中立を求めています。”この考えを立証する事は難しいのですが、私の長年の経験からそう思うのです。。。。。信じられない話しですが、五十年程前に動物行動学の学者さんは”犬に感情は存在せず、犬の感情と思える一切の行動の全ては条件反射である。”と言っていたのです。現代では誰もが”犬は深き感情の生き物である。”という事を知っていますが、五十年前って、ついこの間くらいに思えるのです。たった五十年で犬に対しての学説がこんなにも変わるのです。現代では誰もが犬に対して主従関係だの上下関係だの言いますが、私の言う”犬と人は中立である。”という考えが何年か先には当たり前の考え方になっていても何ら不思議ではありません。今年の当店のスローガンはこの”中立”です。つまりお客様の犬と我々は友達であると考え、接していきます。
年頭から宣言いたします。”犬は人に主従関係ではなく中立を求めています。”この考えを立証する事は難しいのですが、私の長年の経験からそう思うのです。。。。。信じられない話しですが、五十年程前に動物行動学の学者さんは”犬に感情は存在せず、犬の感情と思える一切の行動の全ては条件反射である。”と言っていたのです。現代では誰もが”犬は深き感情の生き物である。”という事を知っていますが、五十年前って、ついこの間くらいに思えるのです。たった五十年で犬に対しての学説がこんなにも変わるのです。現代では誰もが犬に対して主従関係だの上下関係だの言いますが、私の言う”犬と人は中立である。”という考えが何年か先には当たり前の考え方になっていても何ら不思議ではありません。今年の当店のスローガンはこの”中立”です。つまりお客様の犬と我々は友達であると考え、接していきます。
私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。
私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。
私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。
私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。
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今年で二十歳になるてっちゃんを出張にて爪切りをしてきました。今まで美容においてトラウマを抱えた犬は、シニアとなってからそのトラウマをフラッシュバックしてしまう行為をすると、ショック死してしまう事があるんです。たかだか爪切りで死ぬなんて、こんな馬鹿げた事はありません。てっちゃんのトラウマは保定です。てっちゃんと少し接しただけで過去にどのような美容を受けてきたかがわかりました。てっちゃんの場合、保定を越えて余程固定されながら押さえつけられる美容を受けてきたのでしょう。てっちゃんのトラウマを思いださせないコツは保定ではなくそれこそ腫れ物か何かに接するかのごとくそーっと触れるように作業を進めていきます。そうするとてっちゃんは受け身でいてくれます。大トラウマを抱えていても私を信用してくれる彼を私は尊敬します。
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シュナウザーのケダマちゃんの今日のトリミングでは耳掃除に極度のトラウマを示しました。過去の痛い記憶のトリミングがフラッシュバックしてしまったものと考えられます。(この耳掃除のトラウマに関しての詳しくは5月29日のブログをご覧下さい。)シュナウザーにしろシーズーやマルチにしろ耳の穴の中にびっしりと毛が生えてくる犬種は沢山います。それをトリマーは抜くのです。毛を抜くのです。痛くないわけがありません。犬に負担のない耳のケアの仕方や耳毛の抜き方があるのですが、ほとんどのトリマーは容赦なく、たとえ犬が抵抗しても押さえつけて毛を引っ張って抜きます。美容学校自体がそういった犬を押さえ付けるやり方を教えるので世の中のトリマーは末期状態とも言えます。犬に負担のない耳掃除のやり方がトリマー全体で徹底していない限り、耳道に毛が生える犬種は作ってはいけないのではと考えてしまいます。これから私はケダマちゃんにできた心の傷を全身全霊の気持ちでケアしていきます。
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私「本当はトリミング苦手なんでしょ?嫌なら嫌で抵抗していいんだよ。」 あーちゃん「抵抗するとか噛み付くとかって、やった事がないからどうやっていいかわからないの。」 私「トリミングで過去に嫌な思いした事あるの?」 あーちゃん「あんまり覚えてないのだけれど、トリマーさんやトリミングが怖いって事は覚えてる。」 私「トリミング中時折震える事があるね、余程辛い事があったんだ。それでもおとなしくしてくれる君を尊敬するよ。」 あーちゃん「あなた今までのトリマーと違って優しいからあなたの事を信用しているの。」 私「それは責任重大だな、大丈夫。僕は君を守るよ。」 あーちゃん「ありがとう。」 私「こちらこそ。信用してくれて僕はすごくうれしいんだ。」
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一ヶ月程前に写真のチャー君のお散歩代行を頼まれました。飼い主の方から聞いてみると約一ヶ月先に飼い主の方は入院されるらしく、その間のお散歩と眼病を患っている犬なので点眼を毎日投与する事の依頼をされましたが私はお断りをしました。というのもチャー君の攻撃性は半端じゃないのです。チャー君は極度のハンドシャイであり、私が彼の側を通るだけで襲い掛かってくるのです。彼の半径1メートル以内には全く近づけない状態でした。ハンドシャイつまり人間が厳しくしつける事により人間の手は恐怖であると覚えてしまった心の病気です。私は飼い主の方が入院されている間、私がチャー君には介入しないで違う方向をみつけるべきだと主張したのですが、飼い主の方からの答えはNOでした。飼い主の方の入院は避けられないし、またチャー君の個性では当店のようなペットホテルで他犬と仲良くできるタイプではないし、獣医さんに預けても檻の中ではかわいそうだと言われました。私は「僕だって生身の人間であり、怖い犬はやはり怖い。元々ハンドシャイという犬にしたのはあなたの責任なのに今さら困ったものだ。こういった人間に猜疑心を持った子は半年くらいかけれ
ば私に懐かせる自信はあるものの、一ヶ月ではどうにもならない。」と思いました。(この続きは明日のせます。)
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(昨日のブログの続きです。詳しくは昨日のブログからご覧下さい。)) 一度はチャー君の点眼とお散歩代行をお断りしたものの飼い主の方からどうしてもと頼まれ、私はやれるとこまでやってみるか!と思いました。まず私がチャー君にした事はチャー君の側で飼い主の方と雑談をしながらお茶を飲む事でした。30分くらい冗談を言いあいながら飼い主の方とお茶を飲み、チャー君には飼い主の方と親しい仲であり、君の敵ではないと覚えてもらう作戦です。しかし、その間チャー君は私に警戒してうるさいくらいに鳴き続けます。それを三日間やりましたがチャー君は全く私に心を開かずに、私が油断すると襲い掛かってくるありさまでした。チャー君は私の戦法にはのりませんでした。チャー君の心理は今まで厳しいしつけをしてきた飼い主の方を許しておらず、そんな人といくら私が親しげに話そうとしてもチャー君が心を開かないのも当然であると思いました。つまりチャー君は私の事を厳しいしつけをする仲間であると認識してしまったのです。飼い主の方が入院される日まで猶予がありません。私はチャー君に対しての接し方を変える事にしました。(明日はこの続きをのせま
す。
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(連載のブログです。詳しくはおとといからのブログをご覧下さい。)私に対して全く心を開こうとしないばかりか本気で襲い掛かかってくるチャー君に対して私は方向性を変えました。まずチャー君が私から逃げないようにリードでつなぎそれを持ちます。そしてチャー君が私に襲い掛かからないでじっとしている距離(だいたい1メートルくらい)に座ります。その間チャー君は私に対して威嚇の唸り声をあげています。しばらくお互いがその状態でいます。そして私は目を閉じます。目を閉じている事をチャー君に理解してもらうべく、閉じた目はチャー君の正面を向きます。そのままの状態が5分くらいあります。その間にチャー君は私に対しての唸り声はやめてくれます。おそらく私が目を閉じる事により、私からの敵意を感じなくなったから威嚇の声をあげなくなったのでしょう。それから私は左手をあげゆっくりとチャー君のお尻にその左手を近付けていきます。時間をかけてとにかくゆっくりと左手を近づけていきます。その間私は目を閉じたままです。自分でもよくわからないのですが、たとえ目を閉じていても怖くないんです。時折そういう恐怖を感じない時があります。そして
ついに私はチャー君のしっぽのつけ根部分を
触わる事ができました!チャー君はじっとしています。私はチャー君のしっぽのつけ根をしばらく触り続けました。ここまでくれば
後は簡単です。今の作業を毎日行い、毎日少しづつ左手をチャー君の顔に近付けていけばいいのです。そうすればいつかは点眼ができる様になるでしょう。今ではチャー君は夕方になると玄関で私を待ち、(入院されたご主人の奥様が留守番されているのでチャー君の様子がわかります。)一日四種類の点眼薬も簡単に投与できる程にフレンドリーな仲になりました。(明日はこの続きをのせます。)
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(連載のブログです。詳しくは1月17日からのブログをご覧下さい。)大きなお世話かもしれませんが私はチャー君の今後が心配です。チャー君の飼い主の方は七十歳は越えておられる方です。飼い主の方にもしもの事があったらチャー君はどうなってしまうのでしょう?おそらくこういった攻撃性のある犬はどこも引き取り手がなく殺されてしまうでしょう。私は今まで幾度となくそういうケースを見てきました。ここで私からの提案なのですが、飼い主がシニアの方に限らず私を含め中高年はいつどうなるか先の事はわかりません。もしもの事態が発生した時に犬を手放すケースは五万とあります。その時のためにも今いるあなたの愛犬をいろいろな方々に可愛がってもらう事はもちろんの事、ご親戚でもご近所でもかまわないからいろいろな家庭の中で可愛がってもらい、いったいこの犬はどこの家の犬だろうかと思える程にセカンドハウスを持つ事ができれば、フレンドリーな犬は増えるし、そうすれば年間七万頭の犬は殺されないですむのではと考えます。
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早くから親元を離された犬は母性という安心が養えないためになかなか次のステップへ進む事ができません。これは哺乳類であれば全てそうであると言えます。不幸にして生まれながらに母のいない仔犬は母犬以外の同じ哺乳動物から母性を与えられなければなりません。たとえそれが同族の種でなくても母性を振りかざす事ができます。山羊でも猿でも母性愛に富んだ哺乳動物ならなんでもいいんです。よくテレビか何かで猫に育てられた仔犬とか豚に育てられた仔犬などを目にしますが、その子育てこそまさに母性愛です。人間ならばおばあちゃんでも親戚でも施設の人でも構いません。母性を与えられるべき時期に寂しい思いをすると人間に限らず犬も必ず問題行動がでてきます。写真のくりちゃんは流行っているプードルだけに早くから親元を離された子で、私が始めてくりちゃんに合った時は美容全般を恐怖としてとらえ、とても綺麗なカットができる状態ではなかったのですが、あれから何回も当店をご来店いただいた結果、美容中の安心感を得られる犬に成長してくれました。これは常日頃からご家庭で安心という母性に包まれている証です。母性愛という心の穴を埋めようと務めて下
さる
飼い主の元で育てられているくりちゃんは幸せだという事が今日の美容を通じてわかりました。。。。。。。。。。。。。余談ですが東京都では仔犬を生後55日までは母犬から離
してはい
けないという条令がありますが神奈川県にはありません。理想的には生後180日ですがやはりブリーディングモラルは条令や法律から変えるのが一番だと考えます。
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私が寝袋を用意すると一緒に寝れる事を喜びはしゃぎだすラブちゃんです。私が寝袋の中に入ってもラブちゃんの興奮はおさまりません。ラブちゃんは狭い寝袋の中でも自由に走り回る事ができます。これはダックスフントがかつて穴熊の狩猟犬であったという歴史を物語っています。私はよく寝袋で犬とともにねますが、この寝袋の中で興奮し走り回るという行動はダックスフント以外の犬種には見られません。自分の本能に振れるわけですからラブちゃんの様に興奮しても当然です。私は眠い思いをしながらラブちゃんの興奮がおさまるまで待ちますとラブちゃんはいつの間にか私に体を付けて寝に入ります。ダックスフントをお飼いの方は是非狭くて長い筒状の物を与えてみて下さい。ご自分で作られても楽しいですし、犬のアジリティの道具としてもネットか何かで簡単に購入する事ができます。本能に振れ遊ぶ事はとっても楽しくストレス解消にもなるでしょう。