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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます。本年は犬のために、またお客様のためによかれと思う事をいろいろと考えております。私の仕事の一番に掲げる事は、犬の心に素直に応じ、犬を通じて人の心を豊かにする手助けができればと考えます。今年も身を粉にし、日夜仕事に精進してまいります。本年も何とぞよろしくお願い申しあげます。

2008年01月02日

今年のスローガン。

年頭から宣言いたします。”犬は人に主従関係ではなく中立を求めています。”この考えを立証する事は難しいのですが、私の長年の経験からそう思うのです。。。。。信じられない話しですが、五十年程前に動物行動学の学者さんは”犬に感情は存在せず、犬の感情と思える一切の行動の全ては条件反射である。”と言っていたのです。現代では誰もが”犬は深き感情の生き物である。”という事を知っていますが、五十年前って、ついこの間くらいに思えるのです。たった五十年で犬に対しての学説がこんなにも変わるのです。現代では誰もが犬に対して主従関係だの上下関係だの言いますが、私の言う”犬と人は中立である。”という考えが何年か先には当たり前の考え方になっていても何ら不思議ではありません。今年の当店のスローガンはこの”中立”です。つまりお客様の犬と我々は友達であると考え、接していきます。

今年のスローガン。

年頭から宣言いたします。”犬は人に主従関係ではなく中立を求めています。”この考えを立証する事は難しいのですが、私の長年の経験からそう思うのです。。。。。信じられない話しですが、五十年程前に動物行動学の学者さんは”犬に感情は存在せず、犬の感情と思える一切の行動の全ては条件反射である。”と言っていたのです。現代では誰もが”犬は深き感情の生き物である。”という事を知っていますが、五十年前って、ついこの間くらいに思えるのです。たった五十年で犬に対しての学説がこんなにも変わるのです。現代では誰もが犬に対して主従関係だの上下関係だの言いますが、私の言う”犬と人は中立である。”という考えが何年か先には当たり前の考え方になっていても何ら不思議ではありません。今年の当店のスローガンはこの”中立”です。つまりお客様の犬と我々は友達であると考え、接していきます。

2008年01月03日

私のやるべきこと。

私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。

私のやるべきこと。

私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。

私のやるべきこと。

私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。

私のやるべきこと。

私が生まれた頃は、犬を家の中で飼っている家庭はまだ少なく、雑種犬やスピッツ犬がノミにたかられながらよく鳴いていたのを覚えていますが、あれから半世紀近く経ち、家庭犬の生活環境もずいぶんと変わりました。これからも犬をとりまく生活環境はどんどん変化していくものと思われます。今後犬達が幸せになるためにはどのような変化が必要なのかを20年以上も考えてきましたが、私はようやくその答えを見つける事ができました。細かくは企業秘密なので語れませんが、私は今年から将来の犬の姿を想像しつつ活動していきたいと思います。全ては犬のためであり、犬をとりまく人のためになる仕事をしていきます。気がつけばある日、横浜の犬達はとても状態がよく、その状態のよさを全国のモデルになればと思いをめぐらせ、夢をはせる新年です。

2008年01月04日

ホテルルームにて。


親元を離れても、ちゃんと自分を表現できるももちゃんです。日頃ご主人様からとてもかわいがられている子なので、ももちゃんの脳裏にはたえずママがいるはずなのに、明るく陽気なポジティブさんです。

2008年01月05日

ホテルルームにて。


私と遊んだ後は私に体を付けてくるナナちゃん、マロンちゃん、レディーちゃんです。

2008年01月06日

ホテルルームにて。




ラキちゃんとレディーちゃんです。古くからの常連さんのこちらの二頭には共通点があります。二頭ともカメラを近づけると固まってしまう事と、この写真の表情からはうかがえませんが両犬ともとってもおてんばさんです。

2008年01月07日

ホテルルームにて。



寝て起きてグーッと背伸びをして「遊んでじゃれ合うぞー。」というアグスト君です。

2008年01月08日

ホテルルームにて。


臭いをかぐトム君と臭いをかがせるアグスト君です。この両犬の会話は喧嘩には発展しません。トム君の臭いのかぎ方が謙虚であり、それを受け入れるアグスト君の体の力が抜けているからです。両犬はカミングシグナルをだし合い、敵意はない事をアピールしているわけです。

2008年01月09日

ホテルルームにて。


でましたー。このポーズ。スヌーピーちゃんのお決まりの日課です。このクッションをくわえたまま寝にはいります。

2008年01月10日

シッティングにて。

協調性や順応性など当店でお預かりする事が困難であると判断した犬の場合、当店はペットシッターとしてその犬のお世話をしに行きます。。。。。当店のホテルルームで他の犬達と交わる事のできない太朗君ですが、私は個人的に写真の太朗君が大好きです。太朗君はたえず考えてから行動し、一度心を許した人への忠義を重んじるという、いかにも日本的な犬に思えるからです。犬にプライスをつける事を私はあまり好きではありませんが、百万円や二百万円だしてもなかなかこういう犬らしい犬には巡り合う事はできません。私の一生のうちに、一度でいいから太朗君のような稟とした性格の持ち主とともに生活してみたいと思える雑種犬です。

2008年01月11日

トリミングにて。

今回写真のコポちゃんの口のまわりに植物の種が沢山ついていました。植物の種は種類によってはイガイガしてとがっている物があり大変危険なんです。口まわりという事は目の側という事もあり、簡単に眼球を傷つけてしまいます。犬の目は人間の目と違い、眼球についた少しの傷ですぐに白内障や失明にいたります。犬はお散歩中に喜んで草村に行きたがりますが、皆さんも気をつけて下さい。

2008年01月12日

爪切りにて。

今年で二十歳になるてっちゃんを出張にて爪切りをしてきました。今まで美容においてトラウマを抱えた犬は、シニアとなってからそのトラウマをフラッシュバックしてしまう行為をすると、ショック死してしまう事があるんです。たかだか爪切りで死ぬなんて、こんな馬鹿げた事はありません。てっちゃんのトラウマは保定です。てっちゃんと少し接しただけで過去にどのような美容を受けてきたかがわかりました。てっちゃんの場合、保定を越えて余程固定されながら押さえつけられる美容を受けてきたのでしょう。てっちゃんのトラウマを思いださせないコツは保定ではなくそれこそ腫れ物か何かに接するかのごとくそーっと触れるように作業を進めていきます。そうするとてっちゃんは受け身でいてくれます。大トラウマを抱えていても私を信用してくれる彼を私は尊敬します。

2008年01月13日

トリミングにて。

シュナウザーのケダマちゃんの今日のトリミングでは耳掃除に極度のトラウマを示しました。過去の痛い記憶のトリミングがフラッシュバックしてしまったものと考えられます。(この耳掃除のトラウマに関しての詳しくは5月29日のブログをご覧下さい。)シュナウザーにしろシーズーやマルチにしろ耳の穴の中にびっしりと毛が生えてくる犬種は沢山います。それをトリマーは抜くのです。毛を抜くのです。痛くないわけがありません。犬に負担のない耳のケアの仕方や耳毛の抜き方があるのですが、ほとんどのトリマーは容赦なく、たとえ犬が抵抗しても押さえつけて毛を引っ張って抜きます。美容学校自体がそういった犬を押さえ付けるやり方を教えるので世の中のトリマーは末期状態とも言えます。犬に負担のない耳掃除のやり方がトリマー全体で徹底していない限り、耳道に毛が生える犬種は作ってはいけないのではと考えてしまいます。これから私はケダマちゃんにできた心の傷を全身全霊の気持ちでケアしていきます。

2008年01月14日

トリミングにて。

私「本当はトリミング苦手なんでしょ?嫌なら嫌で抵抗していいんだよ。」 あーちゃん「抵抗するとか噛み付くとかって、やった事がないからどうやっていいかわからないの。」 私「トリミングで過去に嫌な思いした事あるの?」 あーちゃん「あんまり覚えてないのだけれど、トリマーさんやトリミングが怖いって事は覚えてる。」 私「トリミング中時折震える事があるね、余程辛い事があったんだ。それでもおとなしくしてくれる君を尊敬するよ。」 あーちゃん「あなた今までのトリマーと違って優しいからあなたの事を信用しているの。」 私「それは責任重大だな、大丈夫。僕は君を守るよ。」 あーちゃん「ありがとう。」 私「こちらこそ。信用してくれて僕はすごくうれしいんだ。」

2008年01月15日

うちの子達です。

紺屋の白袴という言葉は私にもよくあてはまる言葉でして、本日はやっと自分の家の犬達をシャンプーする事ができました。人からよく言われる事なのですが、「あなた程の人に飼われている犬はさぞかし幸せでしょうね?」という問いに私の答えはNOです。実は私の家の犬達ほどかわいそうな犬はいません。毎日毎日よその家の犬ばかりをかわいがり、自分の家の犬はほとんど相手にせず、よくぞひねくれないでここまで育ってくれたものだと感心してしまいます。、私としてはうちの犬達に懺悔の気持ちでいっぱいです。

2008年01月16日

トリミングにて。


上の写真がりんちゃん、下の写真がみんちゃんです。過去にこのブログで毛玉や毛のからみは、多くのトリマーさんから毛を引っ張られる事や皮膚がつれる事により寿命を縮めてしまう事などをお伝えしましたが、写真の両犬は毛のもつれやブラッシングに関するトラウマはなく、日々のブラッシングがきちんとできている事が今日の美容を通じてわかりました。やはりプードルを飼うからには飼い主からのブラッシングは飼い主の務めとなります。こちらの両犬は性格といい美容の状態といい、ピカイチ幸せなプードルだと思いました。

2008年01月17日

シッティングにて。(パート1)

一ヶ月程前に写真のチャー君のお散歩代行を頼まれました。飼い主の方から聞いてみると約一ヶ月先に飼い主の方は入院されるらしく、その間のお散歩と眼病を患っている犬なので点眼を毎日投与する事の依頼をされましたが私はお断りをしました。というのもチャー君の攻撃性は半端じゃないのです。チャー君は極度のハンドシャイであり、私が彼の側を通るだけで襲い掛かってくるのです。彼の半径1メートル以内には全く近づけない状態でした。ハンドシャイつまり人間が厳しくしつける事により人間の手は恐怖であると覚えてしまった心の病気です。私は飼い主の方が入院されている間、私がチャー君には介入しないで違う方向をみつけるべきだと主張したのですが、飼い主の方からの答えはNOでした。飼い主の方の入院は避けられないし、またチャー君の個性では当店のようなペットホテルで他犬と仲良くできるタイプではないし、獣医さんに預けても檻の中ではかわいそうだと言われました。私は「僕だって生身の人間であり、怖い犬はやはり怖い。元々ハンドシャイという犬にしたのはあなたの責任なのに今さら困ったものだ。こういった人間に猜疑心を持った子は半年くらいかけれ
ば私に懐かせる自信はあるものの、一ヶ月ではどうにもならない。」と思いました。(この続きは明日のせます。)

2008年01月18日

シッティングにて。(パート2)

(昨日のブログの続きです。詳しくは昨日のブログからご覧下さい。)) 一度はチャー君の点眼とお散歩代行をお断りしたものの飼い主の方からどうしてもと頼まれ、私はやれるとこまでやってみるか!と思いました。まず私がチャー君にした事はチャー君の側で飼い主の方と雑談をしながらお茶を飲む事でした。30分くらい冗談を言いあいながら飼い主の方とお茶を飲み、チャー君には飼い主の方と親しい仲であり、君の敵ではないと覚えてもらう作戦です。しかし、その間チャー君は私に警戒してうるさいくらいに鳴き続けます。それを三日間やりましたがチャー君は全く私に心を開かずに、私が油断すると襲い掛かってくるありさまでした。チャー君は私の戦法にはのりませんでした。チャー君の心理は今まで厳しいしつけをしてきた飼い主の方を許しておらず、そんな人といくら私が親しげに話そうとしてもチャー君が心を開かないのも当然であると思いました。つまりチャー君は私の事を厳しいしつけをする仲間であると認識してしまったのです。飼い主の方が入院される日まで猶予がありません。私はチャー君に対しての接し方を変える事にしました。(明日はこの続きをのせま
す。


2008年01月19日

シッティングにて。(パート3)

(連載のブログです。詳しくはおとといからのブログをご覧下さい。)私に対して全く心を開こうとしないばかりか本気で襲い掛かかってくるチャー君に対して私は方向性を変えました。まずチャー君が私から逃げないようにリードでつなぎそれを持ちます。そしてチャー君が私に襲い掛かからないでじっとしている距離(だいたい1メートルくらい)に座ります。その間チャー君は私に対して威嚇の唸り声をあげています。しばらくお互いがその状態でいます。そして私は目を閉じます。目を閉じている事をチャー君に理解してもらうべく、閉じた目はチャー君の正面を向きます。そのままの状態が5分くらいあります。その間にチャー君は私に対しての唸り声はやめてくれます。おそらく私が目を閉じる事により、私からの敵意を感じなくなったから威嚇の声をあげなくなったのでしょう。それから私は左手をあげゆっくりとチャー君のお尻にその左手を近付けていきます。時間をかけてとにかくゆっくりと左手を近づけていきます。その間私は目を閉じたままです。自分でもよくわからないのですが、たとえ目を閉じていても怖くないんです。時折そういう恐怖を感じない時があります。そして
ついに私はチャー君のしっぽのつけ根部分を
触わる事ができました!チャー君はじっとしています。私はチャー君のしっぽのつけ根をしばらく触り続けました。ここまでくれば
後は簡単です。今の作業を毎日行い、毎日少しづつ左手をチャー君の顔に近付けていけばいいのです。そうすればいつかは点眼ができる様になるでしょう。今ではチャー君は夕方になると玄関で私を待ち、(入院されたご主人の奥様が留守番されているのでチャー君の様子がわかります。)一日四種類の点眼薬も簡単に投与できる程にフレンドリーな仲になりました。(明日はこの続きをのせます。)

2008年01月20日

シッティングにて。(パート4)

(連載のブログです。詳しくは1月17日からのブログをご覧下さい。)大きなお世話かもしれませんが私はチャー君の今後が心配です。チャー君の飼い主の方は七十歳は越えておられる方です。飼い主の方にもしもの事があったらチャー君はどうなってしまうのでしょう?おそらくこういった攻撃性のある犬はどこも引き取り手がなく殺されてしまうでしょう。私は今まで幾度となくそういうケースを見てきました。ここで私からの提案なのですが、飼い主がシニアの方に限らず私を含め中高年はいつどうなるか先の事はわかりません。もしもの事態が発生した時に犬を手放すケースは五万とあります。その時のためにも今いるあなたの愛犬をいろいろな方々に可愛がってもらう事はもちろんの事、ご親戚でもご近所でもかまわないからいろいろな家庭の中で可愛がってもらい、いったいこの犬はどこの家の犬だろうかと思える程にセカンドハウスを持つ事ができれば、フレンドリーな犬は増えるし、そうすれば年間七万頭の犬は殺されないですむのではと考えます。

2008年01月21日

トリミングにて。

早くから親元を離された犬は母性という安心が養えないためになかなか次のステップへ進む事ができません。これは哺乳類であれば全てそうであると言えます。不幸にして生まれながらに母のいない仔犬は母犬以外の同じ哺乳動物から母性を与えられなければなりません。たとえそれが同族の種でなくても母性を振りかざす事ができます。山羊でも猿でも母性愛に富んだ哺乳動物ならなんでもいいんです。よくテレビか何かで猫に育てられた仔犬とか豚に育てられた仔犬などを目にしますが、その子育てこそまさに母性愛です。人間ならばおばあちゃんでも親戚でも施設の人でも構いません。母性を与えられるべき時期に寂しい思いをすると人間に限らず犬も必ず問題行動がでてきます。写真のくりちゃんは流行っているプードルだけに早くから親元を離された子で、私が始めてくりちゃんに合った時は美容全般を恐怖としてとらえ、とても綺麗なカットができる状態ではなかったのですが、あれから何回も当店をご来店いただいた結果、美容中の安心感を得られる犬に成長してくれました。これは常日頃からご家庭で安心という母性に包まれている証です。母性愛という心の穴を埋めようと務めて下
さる
飼い主の元で育てられているくりちゃんは幸せだという事が今日の美容を通じてわかりました。。。。。。。。。。。。。余談ですが東京都では仔犬を生後55日までは母犬から離
してはい
けないという条令がありますが神奈川県にはありません。理想的には生後180日ですがやはりブリーディングモラルは条令や法律から変えるのが一番だと考えます。

2008年01月22日

トリミングにて。

当店を古くからご利用いただいているきんちゃんもいつの間にかシニアの域に入り足が弱くなってきました。足の弱い子を長くトリミングテーブルの上に立たせては気の毒です。カットの時間短縮に心がけて作業をしました。

2008年01月23日

トリミングにて。

しゅん君が美容中にじっとしてくれる意味は「おとなしくしていますからこれ以上の不可は加えないで下さい。」というかなり謙虚な言葉を体で表現している意味です。相手が謙虚なら私も謙虚にその音なき声に従います。今日の美容を繰り返せば、今よりももっと私に対しての信頼感は増すでしょう。

2008年01月24日

ホテルルームにて。

トレーナーの先生の言葉やしつけの本の中で犬と一緒の布団で寝てはいけないという事をよく目にしますが、犬と一緒に寝ようとも寝まいとも状態のいい犬は沢山いるので肯定も否定もしませんが、狼や野生化した犬の群れを見る限り犬は寝床を共有するのが本能であると考えます。ましてやほとんどの犬達は早くから親元を離れ寂しい思いをしています。そう思うと犬に対して人肌を与えたくなってしまうのは私だけでしょうか?写真のごう君はこのホテルルーム内で夜鳴いてしまうために私は一緒に寝ます。彼は私の横でよく寝てくれます。その寝顔を見ると一緒に寝てよかったと安堵します。

2008年01月25日

ホテルルームにて。


好きな人どうしが抱き合うように体を寄せてきます。ムック君の愛情表現です。

2008年01月26日

ホテルルームにて。

私が寝袋を用意すると一緒に寝れる事を喜びはしゃぎだすラブちゃんです。私が寝袋の中に入ってもラブちゃんの興奮はおさまりません。ラブちゃんは狭い寝袋の中でも自由に走り回る事ができます。これはダックスフントがかつて穴熊の狩猟犬であったという歴史を物語っています。私はよく寝袋で犬とともにねますが、この寝袋の中で興奮し走り回るという行動はダックスフント以外の犬種には見られません。自分の本能に振れるわけですからラブちゃんの様に興奮しても当然です。私は眠い思いをしながらラブちゃんの興奮がおさまるまで待ちますとラブちゃんはいつの間にか私に体を付けて寝に入ります。ダックスフントをお飼いの方は是非狭くて長い筒状の物を与えてみて下さい。ご自分で作られても楽しいですし、犬のアジリティの道具としてもネットか何かで簡単に購入する事ができます。本能に振れ遊ぶ事はとっても楽しくストレス解消にもなるでしょう。

2008年01月27日

ホテルルームにて。

犬に百の愛情を示せばそれは百になって帰ってくる。という事をよく耳にしますが、私の考えでは十が百になって帰ってくるものだと思うんです。犬達は皆私になついてくれますが、私のこの子達にしてきた毎日を思うと正直申しまして十くらいの事しかしていません。それでもいっぱいの愛情を示してくれる彼等を私は尊敬します。

2008年01月28日

ホテルルームにて。


ぽぽちゃんお気に入りのハウスです。。。。。。。犬のケージとは本来犬を閉じ込める場所ではなく、落ち着いて休める場所としてケージを使うものです。下手にクレートトレーニングをして失敗すると一生ケージ嫌いな子にしてしまうので気をつけて下さい。狼の巣穴は狭くて暗いものです。本来犬は狭くて暗い所を落ち着く場所として求めているのが本能なのでクレートトレーニングなんてしなくても自然とケージに入っていくものです。

2008年01月29日

ホテルルームにて。


ゴローンとお腹を見せては遊びを誘ってきて、アクティビティに私と戯れる事ができる、遊びの駆け引き上手なこごろう君です。

2008年01月30日

ホテルルームにて。


私が机のパソコンに向かっていると膝の上に乗せてくれとせがんでくるリリーちゃんです。私の膝の上ではおとなしくあったかです。

2008年01月31日

トリミングにて。



以前のちぃちゃんはブラッシングが苦手なために毛を長く残したカットはタブーであったのですが、ちぃちゃんと私との付き合いも古くなり気心も知れ、だいぶ私を信用してくれる様になり毛足の長いカットもできる程に成長してくれました。