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美容室でトリマーから極度のトラウマを与えられる行為って想像した事ありますか?普通の人では想像を絶する地獄絵巻の様な事がユーザーの見えないところで当たり前の様に美容中に行われているんです。美容学校自体がそういうやり方を教えるところがあるので、もはや世直しのためにどこから手をつけていいのかわからなくなります。写真のマッシュ君は極度の美容トラウマがあるのに、私の作業を彼がもてるぎりぎりの許容量までじっと我慢してくれます。私は彼を心から尊敬します。だって彼の美容中の心拍数ははちきれんばかりで、興奮のあまりよだれがでてくるんです。これってすごい事だと思いませんか?立場を変えてみれば、恐怖のあまり爆発して攻撃にきてもいいのに、とりあえず私を信用しようと努力してくれる。これは私の技術ではなく、彼の平和でいたいという素晴らしい心根なんです。今もこのブログをうちこんでいる私に対してよだれをたらしながら甘えてきます。彼の心根を思うとうるうるきてしまいます。
突然ですが、お宅のワンチャンは寝ている時にいびきをかきますか?犬の場合気管支が細い子ほどいびきをかくようです。とくに鼻の短い犬種にいびきをかく傾向が見られます。細い管に空気が流れるわけですから音がでて当然な事です。こんなに気管支が細い四足動物は自然界ではまずありえないでしょう。これも人間の都合による選択交配の障害なので、人間がケアをしなければなりせん。それにしても動物なら当然の様に持っている、空気を思いっきり吸うという権利さえも選択交配によって奪いとってしまうわけですから、いやはや人間とは恐ろしい生き物ですね。気管支が細いわけですから、酸素が満たされるのが難しいという事です。もしかすると物覚えの悪い子って、酸素が脳に行き渡らなくて、いつもぼーっとしている状態かもしれません。そういう子は個性と認めて付き合う事が大切です。気管支がもともと細い子は絶対太らせない事です。細い気管支の周りに贅肉がついてしまい、余計に気管支を細く圧迫します。こんな子は夏の熱中症に簡単になるので要注意です。熱中症って今まで元気だった子が30分後には死ぬかもしれないという恐ろしい病気です。イギリスの法律では
犬や猫を太らせた飼い主は禁固刑や罰金がかせられ、犬猫を痩せさせるための強制指導やそれでもだめなら太らせる事を虐待とみなされ、犬猫を国が取り上げちゃうんです。日本では太った犬猫をおもしろおかしくメディアがとりあげますが、あれはかわいいとか面白いではなく、かわいそうであり愚かな人間の虐待行為なんです。この一点からみても、まだまだ日本は動物福祉において発展途上であると言えるでしょう。何はともあれ太らせない事です。こんどダイエットのハウトゥを書きますね。
今日はこれから暑い日になりそうです。熱中症にならないための温度管理は当然の事ですが、ここでは以外と知られていない温度差についてお話しします。今エアコンがご家庭にあるのは当たり前のような時代となりましたが、ワンチャンを連れて外にでる前はお部屋の温度を少し高めにするのが望ましいです。というのも犬は寒い〜暑い〜寒い〜暑い、という温度差に体が対応するのが苦手なんです。どこかに犬連れでドライブに行く時も同じ様な注意が必要となります。涼しい家の中〜暑い外〜涼しい車の中、という事を繰り返すと一変に熱中症になるので出かける前の温度管理は大切です。とくにこの間お話しした、短鼻種や寝ている時にいびきをかく様な子は注意してください。
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イギリスではクリスマスや誕生日にサプライズなプレゼントとして犬・猫を送る事はご法度とはいかなくてもタブーとされています。ですが私はそれを全面的に否定はしません。確かにプレゼントとされた犬・猫は往々にして不幸になる子が多いのですが、要は送る人と送られる人が生き物を家族として受け入れるための心構えや経済力を満たしていれば、そのプレゼントされた子はむしろ幸せと言えるでしょう。いい例が写真のラッキー君です。彼は愛情豊かな人に囲まれ犬として幸せな毎日を送っているという事が今日のトリミングを通じてわかりました。筋肉の張り具合から充分な運動をしている事、目の輝きから日頃の好奇心を満たしている事、そして何よりも大切なのが、人をそして私を信用しようとする健気な心根です。この心根は日頃から人に優しさをいっぱいうけている証ともいえます。厳しく育てられ怒られっぱなしの子はこの心根が育ちませんからね。ラッキー君はぴかいち幸せな子ですね。こういう子と接していると私までうれしくなります。
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ルーキー君と私が始めて合ったのは今から八年前となります。その時彼を美容しようとしても、極度に美容を嫌がり、とくに顔は触らせてくれませんでした。部屋では顔を触らせてくれたのに、いざテーブルの上に乗せくしやハサミを見せようものなら、恐怖のために瞳孔が開き、かみつきにくるありさまでした。ここまでトラウマを抱えてると一生状態はよくならないかもしれないと思いました。当時の私は今より技術が未熟なものでしたが、私のポリシーでもある犬に無理を与えないやり方に徹しつづけました。あれからいつの間にか八年たち、ほとんど一月に一度はトリミングのお付き合いをさせていただき、結果最近のルーキー君は若干顔カットをおくするそぶりはするものの、私を信用しようと努力してくれて、とっても状態がいいんです。これからますます私を信頼してくれる様に柔らかく、優しい作業を心がけ精進していきます。
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上の子がライちゃん、下の子がレミちゃんです。ライちゃんは足にバリカンをあてる事をすごく嫌がります。バリカンを嫌がる子はライちゃんに限った事ではなく、多くの子が嫌がります。無理もありません、あんな音と振動、そして金属でできたゴツゴツした物を骨ばった足先にあてるわけですから嫌がって当然でしょう。バリカンに慣れさすためには、それこそ目の開かないパピーのうちから音や振動に慣らす必要があります。話しはそれましたが、私はライちゃんを尊敬します。ライちゃんは偉いんです。私に対して噛み付く程にバリカンが嫌なのに、私を信用してくれて我慢してくれるんです。たいがいのトリマーならライちゃんに対して口環を用いるでしょうが、私は口環は使わない主義なので、嫌がるライちゃんに私の手を自由に噛ませます。その時確かに痛いです。正直声を出したくなるほど痛いですが、ライちゃんの偉いとこは決して本気では噛まないんです。このサイズの子が本気に噛みついたら、私の指は簡単に弾きちぎられているでしょう。私は噛んできたライちゃんに対して痛いというのを顔に出さずに作業をつづけ、心の中でごめんねと優しく、柔らかくするからね。とい
う声をライちゃんに伝えます。そうするとライちゃんは噛んだ後に我に返りしばらくの間自ら気持ちを落ち着かせて私の作業をじっと見ていてくれるんです。これができるライちゃんってすごいと思いませんか?立場を変えてみれば我々人間が手術台にのるようなもので、きっと叫びたい、逃げ出したいという心境だと思うんです。それなのに私を信用しようとじっとしてくれる健気さには頭が下がります。先程のような噛まれては我に返るの繰り返しで、噛み方は徐々に柔らかくなってきます。だんだんと私は敵ではなく優しい人という事を理解してくれたのでしょう。私のモットウは噛まれた時ほど優しくするです。
この間に続いて熱中症対策です。エアコンのきいたお部屋の中でも熱中症になるって知っていましたか?犬がハイテンションに遊び過ぎると熱中症になります。特にハイパーになりやすいコーギーやウエスティは注意しましょう。ちなみに温度25度以上、湿度60%以上であれば犬は熱中症になる可能性はあります。お部屋でアクティブに遊んでいる時に口の開き方に注意してください。極度に口を大きく開き、舌がだらーんとたれてきたら要注意です、その時楽しそうに見えてもすぐに休ませてあげましょう。
何日かに渡って熱中症についてお話ししましたが、まとめとして急に熱中症にかかってしまった時の応急処置をお伝えいたします。症状としては、角膜の色や歯茎の色に変化が現れ、口を大きく開けいつもより舌が長く出て呼吸をしている。この時見た目には苦しそうというよりも楽しそうに映るかもしれません。一旦熱中症にかかると30分後には死にいたる可能性があるので、上記のような症状やぐったりしてよたついてきたら、近くに水道を探してください。近くに水道がなかったら見知らぬ家でもかまいませんから理由を説明して水道をかり、鼻から水を吸飲しないようにして頭や体に水をかけ続けます。その後体が冷えてきたらゆっくり休ませましょう。この応急処置で蘇生する子が多いので覚えておきましょう。それともうひとつ大切なのが掛かり付けの獣医さんに連絡をとる事です。掛かり付けならではのその子の個性に対してのノウハウも知っているので、携帯電話のアドレスには獣医さんの電話番号を入れておく事をお勧めします。
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白い子がミントちゃん。黒い子がはなちゃん。二頭ともそれぞれの里親の会から引き取られた、今はとっても幸せなシンデレラストーリーの子達です。今日本中で人の手によって殺されてく犬は年間で七万頭以上。一時期は二十万頭を越える時代があったので、当時と比べると大分減ったものの、一日に二百頭以上の犬の命が人により薬殺や毒殺処分を受けていることとなります。その事実を知っていても皆さんは高いお金を出してまでも血統書にこだわりますか?犬は救いたいのだけれど、そういう施設に行くのが怖い。という意見の方が多いと思いますが、私も同感です。哀れな子達を見たら、その日から自分の人生が変わってしまうような気がして私自身もそういう施設に行く事ができません。でも今はインターネットで里親募集の記事がたくさんヒットしてくるので、犬を新たにこれから求めるのであれば是非ネットを検索してみて下さい。私はペットショップに並んでいる犬達を見ると、とてもかわいそうに思えてしまい、平常心ではいられなくなるので、なかなかペットショップには行けません。みんな哀れに思えて一頭でも多く購入してしまう自分が予想できるからです。ちなみに先進
国で犬を狭いところに閉じこめて商品としつ陳列しているのは日本だけです。ヨーロッパであんな売り方をしたら、たちまち市民から苦情が殺到してしまうでしょう。まさに猿の惑星の犬番ですよね。話しはそれましたが、写真の二頭はとっても素晴らしい、扱い易い子達です。なんで扱い易いかというと、まぁ例外もあるでしょうが、里子になった犬って人に対して受け入れ体制ができてる子が多いんです。自分が人から今嫌われる事を自分の過去の経験からわかって恐れているために受け入れ体制ができてるのかなって思います。まぁ里子にもいっぱいの性格があるので、一時の感情で安易にとびつかない事が懸命ですが。
いよいよノミの季節到来ですね。ひと昔よりはだいぶ少なくなりました。二十年程前は今よりも薬が普及していなかったせいか、とてつもなくすごい量のノミを見たものです。例えば犬の耳がずいぶん腫れぼったいと思い、その耳を触ってみると、なんとそれはノミの耳をおおい隠す程のピラミッドだったんです。いやはやすごい時代でした。二十年前のノミの薬は劇薬扱いで副作用が強かったので、あまりお勧めできませんでしたが、現在では大分安心できる薬が増えたので、その子にあった薬を獣医さんにて処方してもらう事をお勧めします。近年では量販店でも簡単にノミの薬が手に入るようになりましたが、副作用のない薬なんてこの世にはひとつもありません。私は獣医師からの薬をお勧めいたします。アロマやハーブがあたかもノミに効果があるとしている記事をよく見かけますが、あれはノミ避けであってノミ自体に殺傷能力があるわけではないので注意して下さい。まぁ、昔の犬はノミのおかげで皮膚が丈夫であったという考え方もあるので、何を選択するかは自由ですが、当店ではノミがいる子の入店はお断りです。何たって産卵直前のノミが十ぴきいたら十日後には九百ぴきに増
えるので、一匹でもごめんです。
この間はノミについてお話ししましたが、今日はダニについてお話しします。二十年程前の話しですが、私はとうじアフガンのシャーリーというなかなかキュートな性格の子を飼っていまして、そのシャーリーとお散歩している時の事です、シャーリーが深い雑草の中に数秒頭をいれて臭いをかいだ後、なんとシャーリーの頭や顔や首にそれこそくもの子を散らばらせるかのごとくに小さなダニをつけてきたんです。そのダニは肉眼で見るのがやっとぐらいの大きさで、その数は何百いや何千いたかもしれません。この桁違いの数では薬のお世話にならざるん得ませんでした。ダニって一頭の犬が保有していると、そこから半径百メートルくらいの家の犬には寄生すると思って下さい。ダニはどこにでもいます。強い風の日には飛ばされてくるし、アスファルトの上にもいます。自分家の犬には薬を投与しているので大丈夫と思っても、近所にダニのいる子がいたらダメです。ご近所ぐるみでのダニ対策が必要です。もしご近所にダニの子がいたらわけを説明して獣医さんからもらった薬を投与してあげましょう。シャーリーがダニをもらった近所でも案の定ダニを保有しているシェルティがいました
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昨日のダニのお話しの続きです。ダニを見つけたらむやみにつぶさない事が懸命です。多くのダニは怖い伝染病を持っています。つぶしてしまったばかりに死に至る事もあるので気をつけてください。あと寄生しているダニを見つけてもむやみに犬の体から取らない事です。ダニの頭部分が犬の皮膚に残り、それが元で炎症・化膿してしまいます。ダニを見つけたら迷わずに獣医さんに行くべきです。それとノミやダニがいるからといってトリミングに出してから獣医さんに行こうとする人がいますが、ノミやダニはシャンプーではおちきれません。ノミ・ダニ取りシャンプーの中に一晩つけておいても生き続けるのがノミやダニです。うちではノミやダニのいる子はお断りです。うちの店は犬達がつどうサロンです。小児科でもインフルエンザの子は隔離されるのと同じで、他の子達に移ってしまうからです。
現代では肥満になってしまった犬をよく見かけますが、犬を痩せさせるのってすごく簡単なんです。ようは考え方ひとつです。例えば10センチのジャーキーがあったとします。その10センチのジャーキーを食べる早さを計ってみて下さい。数秒というか、あっという間に食べちゃいますよね。それと今度は5センチのジャーキーを与えて、同じように時間を計ります。やっぱりあっという間に食べてしまいますよね。という事は10センチでも5センチでも犬の満足度は変わらないって事です。犬が満足する程のジャーキーを与えれば、ほとんどの子はお腹をくだします。皆さんはジャーキーを与える理由として可哀相だからついつい、とかあんまり欲しがるから、という理由でジャーキーを与えるようですが、犬の満足度が変わらないのであれば与える量を減らしても可哀相だからという気持ちはなくなりますよね。ドックフードにしてもおなじ理屈で百つぶのところ九十つぶ与えればカロリー摂取は減るわけです。人間の食べ物をあげるのも同じで、ちょっとだけ量を減らしてみればいいんです。要は犬の満足度と人間の気持ちの満足度です。
人によっては犬におやつは必要ないんだ。という意見もありますし、必要なのはおやつではなくご褒美として与えるんだ。という意見もあります。それぞれに一里ある考えですよね。私はおやつでもご褒美でも結構だとおもいます。要は与える時の対犬とのコミュニケーションが大切です。与えられる方は喜び、与える側も喜ぶ事が大切で、お互いが喜び合う表情を見て嬉しくなるというのが理想ですよね。したがって習慣やなんとなくでは与えない事です。
今日は簡単なジャーキーの作り方を教えちゃいます。やっぱり安心な食材は自分で作るのが一番ですからね。まず鳥のむね肉を用意して下さい。(脂身のないお肉ならなんでもけっこうです。ここでは安価で手頃な鳥のむね肉にしました。)そのむね肉をできるだけスライスして切ります。半分凍っているお肉なら薄く切れますよね。そのスライスしたお肉をきれいにお皿に並べて、電子レンジでチンするだけでいいんです。五百ワットなら三分ぐらいで充分です。それだけでも、まるで商品になるようなきれいなジャーキーができます。もっと本格的なジャーキーを求めるなら、それらのチンしたお肉をまる一日天日干しにするといいでしょう。
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ヨーキーのブルー君、シュナのコポちゃん、パピヨンのリリーちゃん、こちらの三頭にはそれぞれ共通点があります。それは毛玉や毛がらみがない事です。それとブラッシングという作業を嫌がらない事です。という事は御自宅で優しくブラッシングをしているという事ですね。無理なブラッシングは少しの不可でも心に傷をつくり、トラウマを残します。私がこの子達に楽にブラッシングができるのは、御自宅で不可のないブラッシングができている事の証ともなります。無理なブラッシングはブラシ自体にトラウマが残りますからね。余談ですが、毛玉や毛がらみのある子って長生きできないって知っていましたか?毛がからんでいたら動く事に困難でストレスがかかるわけです。例えば関節と関節を毛が結んでいたり、同じ筋肉上でも毛がからんでいたら歩く事さえも困難となります。そういう子は朝起きて背伸びをした時から毛がつれて動きづらく、体を動かす度にストレスがかかるわけですから長生きできない理屈もおわかりいただけるかと思います。そういう意味でこの子達はいっぱい長生きしてくれるでしょう。
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あっちゃんとけだま君の夜のお散歩です。一日何回でもその子のニーズに合わしてお散歩にでます。お散歩に出る度に毎日している日課があります。それは公園に落ちているゴミ拾いです。食べ残しや飲みかけのジュース、煙草の吸い殻やひどい時にはびんが割れたかけらまであります。毎日拾っても翌日にはあらたなゴミがあります。全くあきれてしまいます。この公園はせみやありなどの昆虫が多く、雨に濡れた煙草の吸い殻って、昆虫達にとっていい迷惑でしょうね。ガラス瓶のかけらだって犬が踏んだら大変です。普段犬に囲まれていると怒る事を忘れてしまう生活をしていますが、このゴミだけはあきあきします。公園のゴミに関して厳しい罰則の条例でもできればいいのですが、、、、、。
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今日来た子達の中で写真のヨーキーのリッキー君に注目して下さい。上の写真のリッキー君は戸惑いがあり、他犬に対して困っているという感じが伝わってきますよね。実はリッキー君は今日でうちの店が二回目でありまして、慣れないところなので自分を表現できないのも当然の事ですが、リッキー君は他の写真にある様にしばらくすると、明るく振る舞っていました。この行動は今いる他の犬達のおかげなんです。写真に載っている犬達は皆、犬同士の会話ができ、相手の犬の気持ちを理解して行動できる子達です。犬社会の常識を持っている子達なので手放しで見ている事ができ、犬まかせにしていれば犬の輪が作られていきます。今日のメンバーに感謝感謝です。