ホテルルームにて。
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ポーラごめん、起こしちゃったね。
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ポーラごめん、起こしちゃったね。
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犬の視線です。リクちゃん「何それ、古い携帯使ってんなぁ。」
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かいちゃん「後ろから急に口笛ふかれたら、驚くょ!」
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このブログをご覧になっている方でプロのトリマーさんもいらっしゃると思いますが、あなたは美容中に犬の声に従って作業していますか?もしそうでないとしたら、是非犬の声を聞いてあげてください。犬とおしゃべりしながらの作業は楽しいですよ。ノアちゃんは美容中すっごくおしゃべりさんで、私に音なき声をいっぱい出してきます。「前足はその角度で、その強さで。」とか「シャワーヘッドはその角度でその強さで。」他にもいっぱい言ってきます。恐らくノアちゃんの場合、音なき声に従って作業を進めないと嫌がる子に発展した事がよそうされます。ノアちゃんうちの店でよかったね。
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その子が美容を好きになるか嫌がるかはほとんどの場合生後八ヶ月できまります。生後八ヶ月まではインプットの時期だからです。人に例えるなら思春期に入るまでですね。今日はここで二回目のトリミングのプッチィちゃん、私もこの子の犬生のために心して作業しました。
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遊んで楽しく、寄りそって気持ちよく。私の心許せる友達のポーラ君です。
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この子の優しい目、なんとも言えないキュートな目ですよね。マイケル君を膝の上にのせパソコンにむかうのって、暖かで気持ちいいんですよ。
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大きな病気や手術から復帰したミントちゃんです。これからは健康な毎日が待ってるからね。
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頭がいいとされる犬ほど生後八ヶ月までの影響を強くうけます。例えばおじいちゃん、おばあちゃんに育てられた子はおっとりさんな性格になったり、また夫婦喧嘩の多い家庭で育った子はよく鳴く子になったりします。ココちゃんは優しいお母さんに育てられて幸せです。
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明日は大切な里子の面接があるアリンギちゃん。大丈夫、君の謙虚な態度と人の温もりをもとめる健気さは誰でも受け入れてくれるよ。これからは幸せな犬生が待っているよ。
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左の黒い子がナナちゃんです。ナナちゃんは新しい変化についていくのが苦手なんです。特に音や振動を理解するまでに恐怖に映っちゃうようです。ナナちゃんの個性を考えると、よくうちの店に慣れてくれたものだと不思議に思います。これは我々の努力というよりも、ナナちゃんの順応しようとする努力の現れです。
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「甘えさせて〜」とキアラちゃんです。今朝キアラちゃんを迎えに行ってキアラちゃんは私を見て喜んでくれたのですが、私もキアラちゃんに合えたのが嬉しくて体が鳥肌になりました。鳥肌になった自分をふりかえってみて、そこまで犬を好きになれる自分が不思議に思いました。
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メグちゃんが人の事を大好きになれるのは、心から人を信用しているからです。今日もシャンプー中にその気持ちを裏切らないように作業しました。例えば鼻からお湯を一滴でも吸引させないとか爪切りは少しづつ切るとか、その他にもいっぱい気を付けて作業しました。
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にぎやかな一日になりそうです。
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レッドがドルチェ君、クリームがネオ君です。ここで知り合った旧知の仲で、今日久しぶりに合えた喜びを体で表現しています。
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犬は一度うけた恩恵は忘れない。といいますが久しぶりにきてもこの明るい表情のレオ君です。
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お昼寝中のドルチェ君です。
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ラブちゃんと私は信頼関係で結ばれています。本来犬にシャンプーをするという事は本能にない事なので、シャンプー自体を好きにさせるのは難しい作業です。でも相手を信頼するという事は本能としてあります。例えばテレビや動物園でおなじみのサルのシラミとりです。サルは同じ群れの中にあっても相手を信頼してない限り決して相手のサルから触らせる事をさせません。ましてやシラミを取るなんて行為は余程相手を信頼してない限りできません。これは美容師と犬との関係も同じです。よく獣医さんの中には医療という名を借りて犬にずいぶんと無理な事をしている人をみかけますが、そこに信頼という絆があるかどうか疑問です。私の犬との基本はサルのシラミとりです!
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イタリアからやってきたナナちゃんはボルピーノという日本では非常に珍しい種類のワンちゃんです。イタリアから日本に顔シャンプーと爪切りが苦手というトラウマまで持ってきちゃいました。イタリアでも犬に無理な事をする美容師はいるんだー、もしかして僕みたいな美容師は世界で僕だけっ?まぁ冗談はおいて、ナナちゃんを始めて私が美容した時はナナちゃんは本気で私に噛みついてきたのですが、今日で八回目のグルーミングとなり、ナナちゃんの状態もよく、ますます私を信頼しているって感じで作業を終える事ができました。
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七歳の誕生日おめでとう!こーちゃんはシニアに見えないね。君の行動は人間の子供みたいだしね。七歳って事はこの店の歴史と一緒だね、これからも元気で楽しもうね。
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ももちゃんはとっても臆病さんです。トリミング中に少しの不可も与えられません。でもももちゃんとは古い付き合いなので美容の作業中にちょっとしたコツがわかるんです。今ここでこれ以上の作業は不可につながるのでやめとこうとか、そーっとやる時だとか。すごく神経を使いますが、遠方からのご来店です。心して作業しました。
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じゅん君は美容にすっごいトラウマを持っています。じゅん君に対し今までトラウマを与えてきたトリマーは責任をとれ!って感じです。日本人はおとなしいからまだしも、これがアメリカ人だったら、お前にまかしたからうちの子はこうなったんだ!って告訴ものですよ。ここで警告しときますけど、強制方を用いているトリマーさん、獣医さん、トレーナーさん。あなたはアメリカの様に近いうち告訴される日本がきて、あなたのやり方が日本中から否定されますよ。今すぐその仕事をあらためなさい。
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昨日に続いて美容にトラウマを持っている子のご来店です。皆さんは犬を飼い始めてから犬のレクチャーをうけたりしますが、本当はそれでは遅すぎるんです。犬を飼う前からその犬の特性を知り、犬がきてひとつの問題にあたった時にあわてない準備が本来必要なんです。日本に出版されている犬のしつけに関する本はまだまだ強制方のやり方が多く、完璧に陽性強化方のやり方を書いている本は少なく、ことブラッシングなどのハウトゥはほとんどこれだ!って本がないのが現状です。その家庭にあったやり方というのがあるので完璧に強制方を否定はしませんが、一頭の犬にたいして強制方と陽性強化方をごちゃまぜにしたら犬はどんどん状態が悪くなるものです。ここで提案なのですが、今このブログを見てこれから犬を飼おうとしている人がいたら、私の話しを聞いてみませんか?ブリーダー選びからいろいろな事のハウトゥまで教えちゃいます。本来メールでの返信はしませんが、私のレクチャーを受けたいという人だけには返信します。もうかわいそうな子は作っちゃいけないんです。話しは少しずれましたが写真のラルフ君は美容に対し極度のトラウマがありますが、今日ト
リミングしてみて彼のトラウマの根っこの部分とコツがつかめました。今日の作業を次回につなげたいと思います。
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私の事を信用してくれて、犬の爪切りをする所はいっぱいあるのにわざわざ私に爪切りを託してくれる飼い主さんなのに、今日爪切りの作業中に血を出してしまいました。いやはやトリマー失格です。その後の作業でどうやらトラウマはのこってない様で安心しましたが、申しわけなくて料金はいただけませんでした。反省です。じかいミントちゃんに対し心から信用してもらえる様に心して頑張ります。
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クゥちゃんは爪切りに対しての許容量が少ないために、飼い主さんとおしゃべりしながらクゥちゃんに安心感を与え、結局一時間くらいかけて爪切りしちゃいました。
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今日が当店で始めてのシャンプーデビューのチャッピーちゃんです。今後のチャッピーちゃんのグルーミング犬生を決める大切な時です。心して頑張りました。
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いつもシッポをブルンブルンして答えてくれるチョコちゃんです。
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チェリーちゃんは美容中に前足の作業が苦手ですが、長年この子に美容の柔らかさを伝えた結果、今日が一番状態よく、私の事を信頼してくれて体の力も終止ぬけていてくれました。これはおとといのブログにものせた、まさにサルのシラミとりの極意です。
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はる君は爪切りが苦手です。でもここで爪切りの回数を重ねる度に少しづつですが状態がよくなっています。今日も次回につなげるいい仕事ができました。
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犬の個性って千差万別で、同じ子でもその時々によって違うために、美容のやり方もその日その時によって違います。ブラシの使い方ひとつをとってみても、早さ・強さ・角度など様々に違うために犬の美容に関しては決してマニュアルは作れません。あえてマニュアルがあるとしたらそれは犬の心の声に従って作業をする事くらいですね。私が思ういいトリマーとは千差万別に従ったやり方の引き出しをたくさん持っていて、その引き出しをその犬に正しく使える人がいいトリマーだと思います。トリマーは何十年やっても何百頭やってもマニュアルが無いためにその犬その時によって手探り状態で作業をします。写真のごろう君は美容に対しての扱いが難しい子ですが、ここで美容回数を重ねる度に信頼度も増し、ますます状態がよくなっています。これはこの子に対して今までのやり方が正しかったと認識できる嬉しい瞬間です。
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ショコラ君と夜中の散歩です。夜中でもきっちり糞尿してくれるので私も疲れてはいられません。
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桃太郎君とこれからお昼寝タイムです。
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ショコラ君は当店で鳴くことは一度もないのですが、鳴く変わりに目でいっぱいアピールをしてきます。この子の目は私の母性をくすぐり、私も目の訴えに答えないわけにはいられなくなります。
パソコンの不具合から連日このブログに更新できずにおりました。このブログを毎日定期購読されておられる方も多数いらっしゃるのに申しわけありませんでした。以降不備のない様ブログをのせてまいります。再びこのブログにごひいきのほどを宜しくお願い申し上げます。
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クーピーちゃんは美容に対して何のトラウマもないのに、今日は耳付近に作業がいこうとすると警戒のため首を傾ける行為がありました。案の定耳の炎症を発見しました。これも美容中の音なき声ですよね。
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ホテルルームでは私の顔をなめにきたり、体をすりよせてきたりとフレンドリーなボス君ですが、この子も美容に対して極度のトラウマがあります。4月7日のじゅん君のブログの「今までこの子に対して無理な美容をしてきたトリマーよ責任をとれ。」と同じです。これはトリマーだけではなく一般の愛犬家の方にもいいたいのですが、犬にどれほどの母性を感じますか?例えば人間の赤ちゃんのオムツ変えをしている時に自分の顔にオシッコをかけられても怒る人はひとりとしていませんよね。むしろ自分の子や孫ならば嬉しくも感じます。そこでムッとしてしまう人は母性のない異常な人ですよね。母性とは自分よりか弱き者に対して優しく寛大になれるという性の事。私はこのボス君にオシッコをかけられてもニコニコしていられる自信があります。皆さんは自分の愛犬からオシッコをかけられてもニコニコしていられますか?犬を飼うという事は自分の母性を目覚めさせてくれる場面がいっぱいあるはずです。一度あなたの側にいる犬がどれ程に母性を求めているか考えてみてください。話しはそれましたがボス君に対して今日少しづつの作業から美容に対しての許容量を広げると
いうやり方がこうをそうし今までで一番状態よろしくうまくできました。手前みそな話しですが「このレベルのトラウマの子に安心を与える私はすごいとこまできたもんだ。今日だけはちょっぴりだけ自分を誉めようかな?」って思いました。
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ホテルルームでは私の顔をなめにきたり、体をすりよせてきたりとフレンドリーなボス君ですが、この子も美容に対して極度のトラウマがあります。4月7日のじゅん君のブログの「今までこの子に対して無理な美容をしてきたトリマーよ責任をとれ。」と同じです。これはトリマーだけではなく一般の愛犬家の方にもいいたいのですが、犬にどれほどの母性を感じますか?例えば人間の赤ちゃんのオムツ変えをしている時に自分の顔にオシッコをかけられても怒る人はひとりとしていませんよね。むしろ自分の子や孫ならば嬉しくも感じます。そこでムッとしてしまう人は母性のない異常な人ですよね。母性とは自分よりか弱き者に対して優しく寛大になれるという性の事。私はこのボス君にオシッコをかけられてもニコニコしていられる自信があります。皆さんは自分の愛犬からオシッコをかけられてもニコニコしていられますか?犬を飼うという事は自分の母性を目覚めさせてくれる場面がいっぱいあるはずです。一度あなたの側にいる犬がどれ程に母性を求めているか考えてみてください。話しはそれましたがボス君に対して今日少しづつの作業から美容に対しての許容量を広げると
いうやり方がこうをそうし今までで一番状態よろしくうまくできました。手前みそな話しですが「このレベルのトラウマの子に安心を与える私はすごいとこまできたもんだ。今日だけはちょっぴりだけ自分を誉めようかな?」って思いました。
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トリマーを2〇年以上やらしていただいておりますが、今だに犬から学ぶ気持ちを忘れない見習いのつもりで仕事をしています。今日はパピちゃんから大切な事を教わりました。細かい話しは専門的になるので書きませんが、それは「犬の好奇心につきあった美容方法です。」これでまたひとつ美容のやり方の引き出しが増えました。パピちゃんありがとう。
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アンジュちゃんは私の事が大好きで、ほっとけば私の顔を舐め続けます。それはそれはず〜っと舐め続けます。犬の口の中を顕微鏡で覗くとイトミミズみたいな気持ち悪いのがいっぱいいてぞっとしますが、それでも私は舐めさせてしまいます。この必要以上に舐め続ける行為というのはパピ-の頃に母性愛を受けていない事の現れなんです。犬は生後六ヶ月までに母犬からいっぱいの愛情を受けてそだった子は成犬になってから人の顔を舐めるという行為があっても舐め続けるという行為はありません。これはパピ-の頃に満たされなかった心の穴を必死に埋めようとする行為なんです。案の定アンジュちゃんも生後5〇日で今のご家庭に来たそうです。という事は母犬から初乳さえも受けてない事すら考えられます。だから私はその心の穴をなるべく埋めてあげようとして舐めさせるんです。でも皆さんは止めておいた方がいいかもしれません。細菌感染は恐ろしい事に発展する恐れがあります。私は細菌に関しての免疫力はたくさん持ちあわせていますが、皆さんは舐められようとしたら嫌な顔をせずにオモチャか何かにすりかえるのがいいかもしれませんね。
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奥からゆうちゃん、しんちゃん、けいちゃんです。けいちゃんはついこの間里子としてゆうちゃん、しんちゃんのいる家庭にひきとられました。今日けいちゃんをシャンプーしてけいちゃんの健気さに心打たれました。里子はついこの間まで人から捨てられた捨て犬です。しんちゃんは保護された時にはダックスという形がわからないほどにボロボロな状態だったそうです。という事は人の事が嫌いになり人間不振になっていいはずなのに、シャンプーの作業中従順なおとなしい子なんです。これはけいちゃんが私を信頼しているというよりも、けいちゃんがこれから幸せになるために「あなたには敵意はないんです。私が犬として生きていくためにじっとしていますから私を捨てないでください。よろしくお願いします。」という心の叫びなんです。そんな事を考えてたら私も作業中にうるうるきちゃいました。幸いけいちゃんはと〜っても心暖かい人にひきとられたのでこれからは幸せな犬生が待っているでしょう。
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先天的に持っているのか、後天的に作られたものなのかはわかりませんが、マロンちゃんは美容に対してシャイな因子があります。そのため美容には細心の心配りが必要となります。そのコツは作業中に臆病になる機会をつくらない事です。結果今日もお互いが落ち着いて作業を終える事ができました。
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先程のマロンちゃん同様このかいちゃんも美容にはシャイな因子があります。今日のトリミングは私ではなくスタッフが担当したのですが、うちのスタッフも犬を臆病にさせない柔らかい作業がうまくなったものだと感心しました。
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玄関先でご主人様待ちです。「ママまだかなぁ?」
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自己主張の強い子ってまずはその子の主張を通してあげる事が先決です。充分に自分が納得してからならば人に対して従順な子になってくれます。私はそんなフォルテ君の個性がわかるのでベストフレンドでいられます。
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ビーグルは鳴く事が本能です。最近選択交配からあまり鳴かないビーグルもでてきましたが、ご主人様に鳴いて物事を知らせる作業犬としての歴史があるので鳴くのは避けられません。ただ今回のラムちゃんはほとんど鳴かないんです。逆に少しは鳴いてくれよ。って思うほどおとなしいんです。決して病気ではないし、明るい表情してるし。少しものたりなささえ感じました。常連さんなのでこの店に慣れてくれたのか、鳴く気持ちを先取りしたのかはわかりませんが、もう少しビーグルらしいラムちゃんにあってみたい気持ちになりました。
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それな〜に?カメラ?携帯電話?
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ここでの振る舞い方のハゥトゥを心得ている常連さんのごろう君です。彼専用のベットです。
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先ほど鳴かないビーグルのラムちゃんをブログにのせましたが、そういえば写真のモコちゃんも鳴きません。以前のモコちゃんはこの店で鳴いた記憶がありますが、常連さんなので慣れてくれたのでしょう。今もメールをうちこんでいる私になでなでを求めにきています。
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ポメのこんちゃんとコッカーのラブちゃんです。ラブちゃんは私が迎えに行くと嫌がるそぶりをしますが、いざ当店に来るとぱーんと明るくなり楽しく遊びだします。これは人間の子を保育園に預ける時と同じで、やっぱり別れぎわはママが恋しいのでしょう。
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日帰りでぶーちゃんをお預かりしましたが、なかなか自分を表現できずに見ててかわいそうでした。こういう子は次回からお断りです。ビジネスとしては利益が入ればいいのかもしれませんが、犬に無理な事を与えてまでも利益はあげたくありませんから。
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寝ているところを起きたばかりなのに明るく答えてくれます。
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「これからお散歩でしょう。早く行こうよ!」
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左からアリーヤちゃん、ぼんちゃんです。これから寝る時間だけど、その顔はまだ遊び足りないって感じだね。もうひと汗かきますか!
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左からぼんちゃん、ペペちゃん、はなちゃんです。皆根っから陽気な、私のいいお友達です。
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おい遊ぼうぜ、もう少しで帰っちゃうんだ。俺と遊ぶのは今のうちだぜ。
お客様の不名誉になるために名前も写真ものせません。今日トリミングしたM君は極度の美容トラウマがあり、とても美容を嫌がります。私は今までに多くの美容トラウマの子達の心の傷を治してきましたが、M君の美容トラウマの度合いは私のレベルではどうにもなりません。M君の気持ちと心の傷を考えたら涙がいっぱいでてきました。だってM君の目は優しい目なんです。心の傷を考えないトリマーども、心の傷を考えない美容学校どもはお願いだからもう犬を痛めつけないで!M君はあきらかに人が作りあげた美容トラウマです。多分私みたいな美容方法を用いているのは全国で私だけでしょう。美容師のあなたのやり方は間違ってます。犬が自分から美容を求めない限りそれは全て強制法であって犬の心に傷を作ります。犬から笑顔で答えてもらえないトリマーなんて、今すぐ自分の仕事を思いかえしてください。
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私と誕生日が同じなどんちゃん。ちなみに子供の日でもうすぐです。だから私もどんちゃんも子供っぽいのかな?
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ねぇ、さっきみたいにひざの上であまえていい?
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ミーシャちゃんを私が美容しているところをはたから見てると、おそらく糸も簡単な作業に映るかもしれませんが、本当はすごーっく神経を使っているんです。ミーシャちゃんは本来美容にたいしてシャイであるために、私はミーシャちゃんのシャイな心を傷つけまいと真剣なんです。そのかいあってミーシャちゃんは受け身でいてくれます。私の気持ちに受け身として答えてくれるミーシャちゃんに感謝感謝です。
先程のブログの写真はなぜかモザイクが入った様になってしまいました。カメラの不具合かと思われますが、見にくくて申し訳けありません。日を改めてリベンジの写真をのせるようにいたします。(まるであやしい商品みたいですよね。)
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雨もようやくやんで、これからマイケル君と夜のお散歩です。
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今日ははしゃぎ過ぎてお疲れモードのロイ君、ウェンディーちゃんです。
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私のヒザの上にあごをのせるのがくせなアンコちゃんです。
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お互い観察モード中です。コーギーのアンコちゃんがプードルのちゃちゃちゃんにカミングシグナルを出しているのがわかりますか?
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ライムちゃんはグルーミング、特に爪切りが苦手です。不用意に作業をするとキバをむいてきます。でもキバを見せるのにはわけがあります。キバを見せる前の作業がライムちゃんにとって強引だったのです。その時こそ柔らかく接し優しさを伝えます。そうすれば口輪もエリザベスも使うことなく作業ができます。やっぱり犬って偉いですよね。キバをむいてしまうほどの嫌なトラウマがあるのにとりあえず人を自分の持てるぎりぎりの許容量まで相手を観察できるんですから。ですから犬はたとえキバをむいて噛みつきにきたとしても、とっても平和主義者であるといえます。そんな犬を私は尊敬します。たとえ犬に噛まれたとしても、その犬は正しいんです。だって平和主義者の正当防衛ですから。
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以前は本気に噛みついてきたティガちゃん、でも今日は今までで一番状態よろしく、体の力も抜け私を信用したまま作業を終える事ができました。
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以前にも母性愛を受けていない子の話しはこのブログにのせましたが、なぜ犬は生後6〜8ヶ月までに母犬から母性を受けてないと世の中の全てが恐怖と映ってしまう子に育ってしまうのでしょう?それは母犬からの母性は安心を作るからです。簡単に考えればママがいれば大丈夫という気持ちが養えるからです。この母性をふりかざしてくれる存在は母犬に限った事ではなく母性豊かな四足動物ならなんでもいいんです。ただ人間はまず無理でしょう。人はすぐ家の中のルールや社会における人が作りあげた秩序や知性をおしつけたがるからです。写真のクリスちゃんも親犬から早くに放されたために今日の美容は恐怖に映るところでしたが、恐怖になる前に作業をある程度のところで止めました。でないと次回の美容がどんどん恐怖になってしまいますから。これからクリスちゃんの犬生は長く、グルーミングをうけるたびに怖がっていたらかわいそうですからね。
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ぐ〜っと背伸びのチーズ君です。とっても賢い、考え深い子です。