小町からのおしらせ


2008年02月25日

てづくり品いろいろ~

古布とうつわの出会い展 のおしらせ

お知らせが遅くなりましたが 仲間の陶芸家さんたちと

小田原についで2回目の出会い展を催します

場所は 北鎌倉ワイツギャラリーです

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北鎌倉のホームの下に位置していますのでホームから見えます

庭で珈琲も飲めます

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純和風の母屋にも展示します

リサイクルのきものの試着もできますので着付けに興味ある方もぜひ・・

5月13日(火)~19日(月)まで

時間は初日は午後1時からですが他は11時~5時までです

伊東正明さん 湯河原の土のうつわ

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寺田早苗さん 野の花の染付け

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つがる小町 大島の洋服・古布のこもの いろいろです

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みなさんのおいでをお待ちしています

おきゃくさんとの出会いを (ご了解得たかたのみ)またご報告し

今後の参考にしたいと思いますので ご協力よろしくお願いします

  楽しい出会いがたくさん ありますように・・・・・・

 

こどもたちのすこやかな成長を願ってかざる かわいいつるし雛が

大人気です 古布を買いにきてくださるお客さんも多くなりました

店にも参考になる手作り品も置いてあります

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お客さんに教えたり教わったりして かわいらしいさるぼこ てまりなど店先にもかざっています

ひなまつりのつぎは こどもの日です こいのぼりや金太郎も作る予定です

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おじぞうさんも人気です

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大島つむぎのはぎれで造ったブローチです

要領さえおぼえたら テレビをみながらちくちくと縫えるようになります

造るのは苦手・・・・という人には完成品 ¥1800円でお分けしています

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舞岡公園でひろったどんぐりのへたに 綿を詰めて押し込んだだけのブローチです

やっぱり造るのは・・・・・という人向けには ¥350円です

「つくってみたわよ!」と黒の洋服に自作品をつけてきた金子さん 

                          とても似合っていました


2007年11月01日

古布とうつわの出会い展

古布と器の出会い展

秋晴れのつづく10月28日から 小田原の茶半さんで

新進陶芸家のおふたりと 出会い展なる催しを開催しています

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若い陶芸家のおふたりの作品に 負けないよう 恥ずかしながらがんばっていますが

同じ場所でうつわと 古布は似合っていることに気づきました

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どうですか?

寺田早苗さんには 刺子の野良着を着てもらいました

自作の染付けのうつわが 着古した かすりの柄によく似合います

下の湯のみは 椿の花の染付けです たっぷり入ったお茶を

ゆっくり飲みたいときに・・・・・・・・・¥1,500

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翌日 少し遅れて お店に行きましたら 作家の早苗さん

「きのう 小町さんのコースターにのせておいたら 

 さっき あの湯のみ 売れました!ゲンがいいから またのせておこうかな・・」

うまい!座布団一枚です お世辞もすこし言えるようにになった早苗さんです

来年はねずみ年

早苗さん作の 干支のかわいい箸置きを 限定販売します

つがる小町特注で 1ヶ500円です

こちらは湯河原の山奥で こねて焼いている 伊東正明さん

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彼には 麻地のこぎん刺しの これも明治時代の野良着です 

今風の若者 特に陶芸家には似合うと思いませんか?

写真うつりがいまいちで ジジくさく写っていますが 実物はもうちょっとだけいいですよ

日本酒がおいしく飲めそうな ぐい呑みがステキです 熱燗でも冷やでも・・・・・

彼は このあと 代官山 ギャラリー無垢里での個展が控えています

 12月7日(金)~12日(水)  11:00~19:00  03-5458-6991

 

若い人には何でも似合うのですね

あれこれと洋服を選んでいたお嬢さん!

なんと気に入ってくださったのは やはり野良着です

背中が冷えないように最後に羽織る 今で言うベスト?

自分流に着こなして そのままお帰りになりました ありがとう

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小田原の茶半さんまでいらしてください 4日(日)まで開催しています

~展示会後のあれこれ~

たくさんのお客様とお逢いして 楽しい展示会でした

小田原の名産のひとつにかまぼこがあります

どちらのかまぼこもおいしいのですが わたしは理由があって籠清が

一番おいしいと信じています

理由というほどではないのですが 小田原には同級生が一人住んでいます

毎年のクラス会にパートではたらいているという 籠清のかまぼこを沢山持ってきてくれます

そして彼女の言うには 「小田原では うちのかまぼこが一番おいしいのよ」

ごちそうのかまぼこをつまみに昔ばなしを語り合っているうちに 

「なるほど 一番おいしい!」と納得してしまったのです

その彼女も今回 お店にきてくれました そして

「社長がこの間 湯のみを壊したとか いっていたので かってあげようかな?」

といって 伊東さんの力作をかっていただきました

籠清の社長さん! お茶 おいしくいただいていますか

パートの従業員に作家物の湯のみをプレゼントされるのも 人徳ですね

・・・・そういうわけで 私が籠清のかまぼこが一番と信じている所以です

  

 

 

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2007年08月23日

一緒につくりませんか?

簡単な手芸 講習します

木の葉のコースター

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木の枝をつけた秋に似合う コースターです        

ハギレ・芯地など材料共で500円です

1~2時間 おしゃべりしながら ちくちく縫って 簡単に作れます

                                        IMG_1295.JPG                                      牛乳パックを台紙に 可愛いはぎれをはって

カードいれにしました   名刺入れや 診察券入れに

プレゼントして喜ばれています

   材料共で 200円で講習しています

   30分で出来上がりますよ

     

毎週水曜日 1:30分から 店内でできますので お気軽にお寄り下さい


2007年08月10日

海の家?が満杯に!

この数日間 うだるような暑さです

若者達・こどもたちは水を求めて遊びに海によろこびいさんで

出かけて夏を 満喫しているようです

ところがここ山の中の海の家にも たくさんのお客さんが

大挙しておいでいただき 定員4人のところに10人も

座ってもらうことになりました

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野原に建つ 掘っ立て小屋に一度伺うからと言っていた

友人たちの一行です

遠くは埼玉の春日部、千葉の習志野、それから昭島・東京、川崎と

ばらばらの地点から寄り集まって さらに店の中でも寄り集まって・・・・・

おにぎりと漬物のわびしいをお昼食べていると 

(漬物は京都に帰省した井上さんが買ってきた西利の高級品)

近場のお客さんがさらに2人ご来店

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しまいこんでいたこの場には一番ふさわしくない

イギリスアンティークの椅子と

隣にはパイプ椅子です

冷房のないサンテラスの中は! と思うでしょう?

ところがここ舞岡は まだ森が沢山あり 

心地よい風がヒューヒュー通り抜けます

ポットのそばに座った三野さんは動くこともできず 

本日はお茶くみ専門になってしまいました

友達の友達は ともだちです

初対面の仕切りは何もなく 皆 昔からの 知り合いみたいに

向かい・斜めと話が交錯し 楽しいひと時でした

 天井にのせたすだれは 本当に熱を遮断してくれます

 先人たちの智恵をもっともっと活用し エコライフを続けましょう

            地球全体が熱くなっているような気がします


2007年07月31日

山の中の海の家?

ここは海の家?

ここ舞岡は 事務所のある港南台より 気温が大分低いようです

風もよく吹きぬけますがそれでも 夏はなつ・・・・・

簡易建物のサンテラスは蒸し風呂のようです

 そこで 少しでも涼しくと すだれを・前にたらして 外でお茶を飲むようにしました

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                     西陽のころになると 今度は店の前にもすだれを立てます

まるで 海の家のようです 山の中にある海の家もいいですよ

そとの風をうけて お茶もなんとなく おいしく感じられます

通りましたらお気軽にお寄り下さい

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お茶をのみながら 向かいの舞岡高校からながれてくる 生徒たちの掛け声などを聞きます

  "夢を風にのせて”    いいフレーズです

島田洋七さんの自伝小説 佐賀のがばいばあちゃんも言ってます

 「人間死ぬまで夢をもて! その夢がかなわなくても 所詮それは夢だから・・・・」

舞岡に吹く心地よい風をうけ 夢に向かって 頑張れ舞岡高校生!      

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