小町からのおしらせ


2009年10月26日

いいわけりんごをどうぞ

ふるさと津軽は今年 天候にも恵まれ りんごはおいしく実りました

りんごは収穫まで 大変な労力を要します

でもいざ 出荷となると 傷や色むらなどで 厳しく選別されます

農家はそれらを悔しくも 安値で出荷します 

そのことをお客さんたちにお話すると 形はどうでもいいから 産地直送の

おいしいりんごを売って欲しい声が相次ぎ 売ることにしました

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青森と横浜では

気温の差が大きく

店先に何日も置くと

味がおちます

 

 

 

舞岡には前日に荷が着くようにしています

親戚・知人のりんご園から届きます 当店は八百屋さんではありませんので

ストックしておくことはできません 当日のみの販売です

私はわけありといわず いいわけ(よいわけ)りんごといっています

水曜日朝10:00~店先にて   これからは~ふじ~がでると思います

りんご農家の一年の汗と労力の結晶を味わって下さい


2009年10月05日

一閑張りをつくりました

9月16日 一閑張りの講習をしました 

小さいざる・籠を使い 出来上がりが早い物を選びました

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渋は独特のにおいがしますが 皆さん真剣ですので 気になりません

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いつもはおしゃべりで

いそがしいのですが

今日は静まり返っています

 

 

 

 

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古文書から抜き取った

素敵なかな文字を貼って

仕上げの柿渋を塗ります

 

 

 

 

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1週間後 室内乾燥でしたが

出来上がりにご満足です

 

 

 

 

 

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スミマセン

光り輝いてしまい・・・

でも後光がさしていたのかも?

 

 

 

 

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こちらは作品より

笑顔がとてもよく撮れました

 

 

 

 

 

においがきついのでご自宅より作業場で皆さんと一緒に作るのがよいと思います

最初はお一人 2,500円  その後は作業場にて 材料費のみで500円です

 

 

 

 


2009年09月10日

一閑張りの講習をします

ざるやかごに和紙を張り 柿渋を塗布する講習を開きます

材料は こちらですべて用意します

(かご 和紙 柿渋 他)

日時  9月16日(水)  10:00より

会費  2,500円

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お気に入りの生地を貼っても

      素敵です

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柿渋には独特のにおいがあります

臭いに弱い人は ちょっと無理かも知れません

人数に制限がありますので 席が埋まったら次回におねがいします 

申し込みは  045- 833-7453まで

 

 

 

 

 

 


2009年06月24日

作業場はサロン・・?

なにしろ せまいお店で4・5人入ると身動きとれません

お客さんも手芸をして一休みしたいと思います 何しろ中高年の集まりですから・・・

隣の作業場の片隅で アイロンかけなどしている雑多な場所にきて

すわっていく人が多くなりいつの間にか サロン化してしまいました

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うしろに ロールスクリーンなど

つけても 工具箱やら

作業用機械など丸出しです

 

 

 

 

時々てづくりのお菓子や おしんこなどの差し入れもいただくようになり

鳥越さんもいつの間にか お茶係になってしまいました スミマセン

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でもごちゃごちゃしていた方が

気楽にできるのかな

よろしければ寄って下さい

 

 

 

 

IMG_1934.JPGしつこいようですが

雑然としています

わかってるんだったら

かたづけたら?とは

陰の声

 

 

すこしづつかたづけます でもここは住宅リフォーム部門の作業場ですから・・・・

水曜日だけ 特別ここでの作業を容赦してもらっています

テーブルにも一応、布をかけて体裁をつくろっていますが 作業台です

 

 

 

 


2009年06月11日

~採りたて野菜の朝市~

近くの野庭地区は昔からの農家が

野菜や果樹を栽培しています

30年來の知り合いである臼井農園の奥さんが

週1回の当店の営業日に採りたて野菜を売っています

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1ヶ月以上になり

おなじみさんも増えました

 

 

 

今朝ははじめて 露地もののトマトがでました

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ハウスものとちがい

青臭さがありトマト本来の味です

 

 

 

 

葉っぱつきのにんじんも人気です

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ステックにしてマヨネーズをつけて

そのまま食べるのには最高の味!

 

 

 

 

今朝は早々と完売し 店じまいです

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「あらっもうなくなったの?」

常連の西島さん 油断して

お目当てのトマトがかいそびれて

しまいました

 

 

お天気がつづいたら来週はトマトがまたおいしいです

10:00からです


2009年02月23日

~ひなまつりが近づいてきました~

つるし雛やてづくりのお雛様がすこしづつふえました

おば様たちのひな祭りをします

3月3日(火)4日(水)の2日間ですが お気軽にお出かけ下さい

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みなさんの半年がかりの 作品がお待ちしています

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 それぞれ 表情も作った人に似て かわいいですよ

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2009年01月15日

ひなまつりのご案内

~ひな祭りのごあんない~

災難がさる・・といわれる かわいいさるぼぼが人気です

当店でも ストラップ つるし雛にアレンジして みんなで楽しくつくっています

日頃の力作を かざって楽しみたいと思います

3月3日(火)・4日(水)の両日 かざりつけしています いらしてください

    10:00~5:00まで

 

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    IMG_1788.JPG  IMG_1797.JPG

まだスペースに余裕がありますので 素敵に飾り付けて下さる方がいらしたら歓迎します

 

 

 

 

 

 


2007年11月01日

古布とうつわの出会い展

古布と器の出会い展

秋晴れのつづく10月28日から 小田原の茶半さんで

新進陶芸家のおふたりと 出会い展なる催しを開催しています

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若い陶芸家のおふたりの作品に 負けないよう 恥ずかしながらがんばっていますが

同じ場所でうつわと 古布は似合っていることに気づきました

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どうですか?

寺田早苗さんには 刺子の野良着を着てもらいました

自作の染付けのうつわが 着古した かすりの柄によく似合います

下の湯のみは 椿の花の染付けです たっぷり入ったお茶を

ゆっくり飲みたいときに・・・・・・・・・¥1,500

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翌日 少し遅れて お店に行きましたら 作家の早苗さん

「きのう 小町さんのコースターにのせておいたら 

 さっき あの湯のみ 売れました!ゲンがいいから またのせておこうかな・・」

うまい!座布団一枚です お世辞もすこし言えるようにになった早苗さんです

来年はねずみ年

早苗さん作の 干支のかわいい箸置きを 限定販売します

つがる小町特注で 1ヶ500円です

こちらは湯河原の山奥で こねて焼いている 伊東正明さん

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彼には 麻地のこぎん刺しの これも明治時代の野良着です 

今風の若者 特に陶芸家には似合うと思いませんか?

写真うつりがいまいちで ジジくさく写っていますが 実物はもうちょっとだけいいですよ

日本酒がおいしく飲めそうな ぐい呑みがステキです 熱燗でも冷やでも・・・・・

彼は このあと 代官山 ギャラリー無垢里での個展が控えています

 12月7日(金)~12日(水)  11:00~19:00  03-5458-6991

 

若い人には何でも似合うのですね

あれこれと洋服を選んでいたお嬢さん!

なんと気に入ってくださったのは やはり野良着です

背中が冷えないように最後に羽織る 今で言うベスト?

自分流に着こなして そのままお帰りになりました ありがとう

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小田原の茶半さんまでいらしてください 4日(日)まで開催しています

~展示会後のあれこれ~

たくさんのお客様とお逢いして 楽しい展示会でした

小田原の名産のひとつにかまぼこがあります

どちらのかまぼこもおいしいのですが わたしは理由があって籠清が

一番おいしいと信じています

理由というほどではないのですが 小田原には同級生が一人住んでいます

毎年のクラス会にパートではたらいているという 籠清のかまぼこを沢山持ってきてくれます

そして彼女の言うには 「小田原では うちのかまぼこが一番おいしいのよ」

ごちそうのかまぼこをつまみに昔ばなしを語り合っているうちに 

「なるほど 一番おいしい!」と納得してしまったのです

その彼女も今回 お店にきてくれました そして

「社長がこの間 湯のみを壊したとか いっていたので かってあげようかな?」

といって 伊東さんの力作をかっていただきました

籠清の社長さん! お茶 おいしくいただいていますか

パートの従業員に作家物の湯のみをプレゼントされるのも 人徳ですね

・・・・そういうわけで 私が籠清のかまぼこが一番と信じている所以です

  

 

 

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2007年08月23日

一緒につくりませんか?

簡単な手芸 講習します

木の葉のコースター

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木の枝をつけた秋に似合う コースターです        

ハギレ・芯地など材料共で500円です

1~2時間 おしゃべりしながら ちくちく縫って 簡単に作れます

                                        IMG_1295.JPG                                      牛乳パックを台紙に 可愛いはぎれをはって

カードいれにしました   名刺入れや 診察券入れに

プレゼントして喜ばれています

   材料共で 200円で講習しています

   30分で出来上がりますよ

     

毎週水曜日 1:30分から 店内でできますので お気軽にお寄り下さい


2007年08月10日

海の家?が満杯に!

この数日間 うだるような暑さです

若者達・こどもたちは水を求めて遊びに海によろこびいさんで

出かけて夏を 満喫しているようです

ところがここ山の中の海の家にも たくさんのお客さんが

大挙しておいでいただき 定員4人のところに10人も

座ってもらうことになりました

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野原に建つ 掘っ立て小屋に一度伺うからと言っていた

友人たちの一行です

遠くは埼玉の春日部、千葉の習志野、それから昭島・東京、川崎と

ばらばらの地点から寄り集まって さらに店の中でも寄り集まって・・・・・

おにぎりと漬物のわびしいをお昼食べていると 

(漬物は京都に帰省した井上さんが買ってきた西利の高級品)

近場のお客さんがさらに2人ご来店

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しまいこんでいたこの場には一番ふさわしくない

イギリスアンティークの椅子と

隣にはパイプ椅子です

冷房のないサンテラスの中は! と思うでしょう?

ところがここ舞岡は まだ森が沢山あり 

心地よい風がヒューヒュー通り抜けます

ポットのそばに座った三野さんは動くこともできず 

本日はお茶くみ専門になってしまいました

友達の友達は ともだちです

初対面の仕切りは何もなく 皆 昔からの 知り合いみたいに

向かい・斜めと話が交錯し 楽しいひと時でした

 天井にのせたすだれは 本当に熱を遮断してくれます

 先人たちの智恵をもっともっと活用し エコライフを続けましょう

            地球全体が熱くなっているような気がします


2007年07月31日

山の中の海の家?

ここは海の家?

ここ舞岡は 事務所のある港南台より 気温が大分低いようです

風もよく吹きぬけますがそれでも 夏はなつ・・・・・

簡易建物のサンテラスは蒸し風呂のようです

 そこで 少しでも涼しくと すだれを・前にたらして 外でお茶を飲むようにしました

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                     西陽のころになると 今度は店の前にもすだれを立てます

まるで 海の家のようです 山の中にある海の家もいいですよ

そとの風をうけて お茶もなんとなく おいしく感じられます

通りましたらお気軽にお寄り下さい

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お茶をのみながら 向かいの舞岡高校からながれてくる 生徒たちの掛け声などを聞きます

  "夢を風にのせて”    いいフレーズです

島田洋七さんの自伝小説 佐賀のがばいばあちゃんも言ってます

 「人間死ぬまで夢をもて! その夢がかなわなくても 所詮それは夢だから・・・・」

舞岡に吹く心地よい風をうけ 夢に向かって 頑張れ舞岡高校生!      

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