小町 おりおりのたより


2012年05月19日

刺し子・こぎん展にてライブ

平成24年5月18日

朝方の雷雨を伴った雨も上がり 木々の緑もさわやかな香りを漂わせているようです

今日は三味線と民謡のライブを1:00から開く予定でお客さんも それについでに参加しようという集まってくれ にぎわいました

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渡辺洋二師匠の三味線と北見昌静さんの民謡 あいや節・・・・・・昔私のおさない頃は結婚式などは各家々でとりおこなわれ 人寄せの場では必ず村ののどに自慢の年配者が歌ったものです

あいや~~~といつまでもあいやがつづくこの節が何の意味がありどんな歌なのかと お経を聞くようなものでしたが 今はそのころの情景と哀調を帯びたメロディが癒しとなって聞こえるのは 何とも懐かしいものです

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津軽三味線も今は若者たちのニューミュージックとして脚光を浴びてうれしい限りですが これも物哀しい旋律どおり生活の苦しかった雪国の暮らしを表現しているようで 私には切なくもあり力強い応援歌にも聞こえます


2012年05月18日

刺し子・こぎん展 PATⅢ

平成24年5月17日

少し暑いくらいの鎌倉路 今日は舞岡店のお客さんたちが たくさんおいでくださいました

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成井さんも福寿さんも ご自分で作られる方たちなので作品を見るのも微にわたり点検?

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こちらは 縫製を生業としているプロ チャコの店のチャコちゃん 古い刺し子の野良着を広げ これをどのようにアレンジしたら・・・・・とイメージを膨らませているようです

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ウールの羽織地を解き 中に古い毛布を敷き詰めたという オーナーのエコ作品 長い座布団をいたく気に行った西島さん 早速作らなければ・・・・

今晩あたりもう出来上がっているかも …いつでも気にいったものはその晩仕上げるので有名です

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これまた手の早い悦子さん

3日前に清楚な和服姿で来たとき 野良着の切れ端を持って行ったと思ったら 今日はベストに仕上げて持ってきました 色のくすんだ刺し子の野良着も風合いのあるかわいいベストに生まれ変わり なんとなくうれしい・・・・

今日は三味線と民謡のライブがあります 朝方 雷を伴った風雨が激しかったのですが8時には晴れあがってくれ やれやれです 楽しいライブができますように


2012年05月12日

刺し子・こぎん展 PATⅡ

平成24年5月12日

緑の多い静かな住宅街にあるレスパイトハウス檸檬に 今日はさわやかな和服姿のお客さんがおいでくださいました

いつものカジュアルなファッションから一転して 大島紬を着こなしてきました 地味な木綿地の野良着だらけのスペースが一瞬明るくなったようです

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古着をアレンジして ベストやパンツなど小町の売れ筋商品を製作してくれている 村山さんです よろしく

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これも野良着に アップリケなどほどこして現代風なハーフコートにした彼女の作品です

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今回も展示会場に彼女の作品がたくさん並んでいます 今 鎌倉は散策に一番適した気候です 

ぜひお出かけください お待ちしています

18日は 三味線と民謡のライブもあります お茶付で500円です 


刺し子・こぎん刺し展示のお誘い

平成24年5月10日

鎌倉レスパイトハウス 檸檬さんの多目的スペースにおいて 5月11日(金)から21日(月)までの予定で 私個人で40年前くらいから 集めて保存していた野良着の展示会をします

集めていた理由として 物資の不足してしていた寒い東北にはずれにて農家の女性たちは毎夜 保温をかね、なおかつ耐久性を持たせる工夫を野良着にしていたことが当たり前でしたが 

それを古くなり、破れた物を処分するのも当たり前だったことを あまりにももったいないと思ったからです 

少しでもその労苦を理解し その作業を美しいと思える人たちに見てもらおうと 今回の企画を考え今日はその準備です

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舞岡小町の常連さんたちの木綿の作品も並べました

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青森ヒバをふんだんに用いた レスパイトハウスの空間に 木綿地の作品はよく調和がとれ映えます

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長い間 タンスにしまわれていた 明治・大正時代の野良着もなんだか一段と重みを増してみえます

明日から順次 お客さんのご感想なども織り交ぜ発信したいと思います

ぜひお出かけくださいませ お待ちしております

 

 


2012年03月29日

大阪からのお客様

平成24年3月28日

まあ!ビックリです 2年前に日限山の娘さんのところに遊びに来て寄って下さった母娘さん 今日も突然いらして下さり品定めをしてくれました

「あら、大阪の森南海子さんブランドの好きなお母さんでしたよね」

「まあ、よう覚えてはりますなあ もうこの店 ないかと思うてましたわ」

「ぼちぼち やってますの」

こちらも関西弁になって楽しく洋服をとっかえひっかえして試着してもらいました

このお母さん今年96歳! ということはあの時は94歳ということです 年輪が重なった分 ファッションにも一言あり ご自分の好みは譲れないようです

楽に羽織れる絣ベストが気に入ってくださったのですが ポケットの縁取りがいまいちとのこと

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おかあちゃん それもポイントでかわいいよ」

「そやかて いややねん」

同じ藍染の生地がいいとおっしゃるので そこだけ替えてお届けすることにしました

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母娘さんでいろいろ楽しんで 選んで下さり ついでとはいえ絣の好きな仲間が遠方より思い出してよって下さったことに大変うれしいものがありました

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また以前買って下さった衣服をとても気に入って 今も大事に着ててくださってることをお聞きし これも作った人にも報告しなければと気持ちが弾んだことでした

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お姉ちゃんは定番のフレア調のベストで 重ね着にはぴったりでした

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後ろ姿がいいとみんなでいうものだから ひがんでいましたが 後ろから見た生地の配分のことですから・・・・ 正面も十分すてきですよ

それにしても 96歳で矍鑠たるものです 最近ちょっとだけ神経痛が出てきたとのことですが やさしい娘さんたちの庇護のもと まだまだおしゃれを楽しんでほしいものです

 

 

 


2012年03月23日

古布をすてきにまとう

平成24年3月21日

春らしい陽射しが注ぐようになりました 気持ちもなんだか軽やかになりますね

小町の皆さんにはおなじみの かぼちゃのエキスに漬けこんだかぼちゃ大根の漬物はは北海道の斜里に住んでる悦子の作ですが 

こちらは横須賀にお住いの悦子の作品です 古い藍染などを現代風にアレンジしたベストやパンツは地元での固定客も多いのですが 春の陽気にさそわれて舞岡のお客さんにも届きました

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藍染の端布をパッチワークして 刺し子も施し 手が込んでいます 

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リバーシブルのベスト 表地は綿大島、うらは柿渋風の色合いの木綿地ですが モデルの久保ちゃんが本日の着てきた洋服にぴったりで すぐお買い求めくださいました いつになく早く 朝開店と同時にご来店くださったので 縁かも知れませんね そのように気に入って楽しく着こなして下さったらうれしいです

後ろの横山さんの来ているベストは信州の藍染刺し子の野良着をリフォームしたものです 昔の藍染木綿は手に触った感触が違います

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野良着風の半纏に絣でかわいくアップリケをしています これから肌寒い時に羽織るには 重宝するかな?と思える一枚です

他パンツ・ベストも7点ほど入荷しています お散歩がてらぜひのぞきにいらしてください


2012年03月02日

金太郎ちゃんも可愛いね

平成24年3月2日

月最後のつがる小町営業日 29日(水)は 久々の大雪で 車の運転も危ないほど降りましたのでお休みさせてもらいました  明日は桃の節句で、各自作ったお雛さまもおひなまつりのだいぶ前に完成して 自宅で飾られていると思います

次回はこんな金太郎ちゃんも可愛いですね

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お椀に乗っていますが一寸法師ではありません

これからの計画として 毎月一針に願いを込めて作った さるぼぼや お花、くだものなどの縮緬細工を自分の和飾りに仕上げ 来年の節句にはそれをかざり おば様たちのひなまつりを楽しみたいと考えています

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今年はこのお雛様をたくさん作りました お友達に差し上げよろこばれた方も多いです

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これは流木に 小さいさるぼぼを載せました 他に焼き物のさらに載せても可愛いです

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金太郎ちゃんと並行して この赤ちゃんも・・・・・・・

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このつるしかざりは 高橋裕子さんの作品で60個の細工物がつながっています 今年の鎌倉レスパイトハウスのつるし雛展に賛助出演?させてもらいました

小町のバックヤードとは別の場所で一堂に会し 自分の作品を愛でながらお茶をするのも楽しいと思います

他に良い案がありましたら ぜひ参画してください 来年鬼に笑われないよう実行したいと考えています

 

 


2012年02月16日

お弁当作りのボランティア

平成24年2月14日

ここ戸塚区南舞岡は静かな住宅街でみなさん穏やかに年齢を重ねています  地域の助け合いも和やかに自然におこなわれているようで 毎月1回 一人暮らしの方にお弁当をお届けするボランティア活動も長いこと続いています

今日はメンバーのおひとりから今月のお弁当を差し入れしていただき ごちそうになりました

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7人のメンバーさんの今月の力作です

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豆ごはんに おからのコロッケ 青菜の煮びたし・・・と彩も調和がとれ 食欲をそそります

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添えられたカードは福寿さんの作

散策するのには最適の舞岡公園に咲いていた福寿草の写真と 次回の予告日をみて3月の配達日を楽しみにしていると思います

メンバーの皆さんの 地道な活動に感謝していただきました ご馳走様でした

 


2012年02月06日

つるし飾りとミニライブ

平成24年2月4日

鎌倉梶原にあります フリースペース レスパイトハウスでは 一針一針にそれぞれの願いを込めてつくられたかわいいつるし雛がかざられて 訪れるみなさんは癒しの時間を持たれています

今日はさらに 先日も報告いたしました アンサンブルユニット リラ・コスモスさんの 繊細な音を奏でるライアーという小さな竪琴の演奏がありました

 広くはない会場ですが天井が吹き抜けになって高いことも幸いしてとてもよく響き、うっとりしました

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琴線がたくさんあってよく間違いないものだ・・・・・・

堅そうな一枚板を削って作ってあるし高そうだな・・・・・などとおよそ演奏には関係ない程度の低い感想も持って聞き入りました

先日アメリカで演奏中に携帯音が鳴り、指揮者が演奏をとりやめたことが報じられましたが、ごもっともなことだと思います

本日の会場ではそんなことはありませんでしたが うしろにおいてある時計の音が妨げになる…と指摘され 急遽 電池を抜きました 演奏者に対する配慮はやはり事細かにすべきことなのだと勉強になりました

この写真は 演奏前に撮影したものです 念のため

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楽器の説明やトークも交え 最後は全員で ”ふるさと” を合唱・・・・・震災の後なぜかこの歌はその悲惨な状況が思い出され じんわりするものがありました 

このリラ・コスモスさんも CDの売り上げや演奏活動の一部を寄付なさっているとのことです

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初めて触る人も多く みなさんとても楽しまれたようです  ちなみにこの楽器はドイツ製で 1台50万円くらいだそうです 初心者には10万くらいの製品もあるとのことです

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癒しの音楽を聴いてお顔も 和んでいらっしゃるようです

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一緒に行った征矢さんも感激してくれました これからは 誕生日やちょっとしたお祝いに ホームコンサートなどでご活躍できるのではないでしょうか  ケーキをたべてごちそうをみなさんでいただくのもそれはそれで 意味がありますが 心に残る個性的な催しもステキだな…と思いませんか? 

リラ・コスモスさんのこれからのご活躍を期待しています


2012年01月16日

つるし雛かざりのおさそい

平成24年1月19日

桃の節句に先駆け 子供たちの健やかな成長を祈念するつるし雛の展示会が 鎌倉レスパイト・ハウスにて1月20日から催されます  

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ひのきのにおいに包まれた 癒しの空間で開催されるつるし飾りの催しは今年で2回目になります

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教室の生徒さんの作品から仲間の作品まで 工夫を凝らしたかわいらしいお人形、小物などにぎやかに飾られています

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橙と桜の花もペットボトルのケースのかごに入っていますす

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製作した生徒さんたちも 自分の作品が檜舞台にのぼったような気がすると喜んでいました

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小町の皆さんの作品も並んでいます

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素敵な置く場所で、付属品もついてこんなに豪華に飾られました 小町ではこのお人形を2月1日に講習します ヒバの飾り台も含め 4、500円を予定しています

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流木に乗ったさるぼぼも・・・・・・

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昨日19日はプレオープンということで ご近所の浜崎さんのお琴演奏がありました アレンジされた ”さくら” や ”ひなまつり” の琴の音がとても素敵でした

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2月4日(土)にはイベントとして ライアーという竪琴の演奏会もあります 天使の竪琴いわれ涼やかな金属音で ”千と千尋の・・・”のアニメで使われたそうで日本でもまだ演奏家は少ないそうです

チケット1000円で30人の予定とのことです 予約の電話は城所さんまで

場所 鎌倉市梶原3-6-1

交通 JR 大船駅 ルミネ 前よりポニー号で桔梗山経由北鎌倉行き ひあたり公園前で下車

連絡 090-9396-3046 鎌倉レスパイトハウス・檸檬(れもん) 城所さん 


2011年12月27日

落ち葉たきで罰金とは?

平成23年12月27日

明日の営業最終日はトン汁…・・・・( 昨日は鍋!といいましたが不特定多数のお客さんにはトン汁が差し上げやすいかと急遽変更です)

材料の野菜を調達に野庭の臼居さんの温室に行きました 温室には臼居さんが小松菜の仕分けをしていましたが 心なし元気がありません

「いやあ・・もう農業はだめだね 野菜作りもいつまでできるか」

「どうしたのよ まだまだ体を動かせるでしょう」

「この間 罰金40万円支払ってよ・・・・・」

「よ、よ、四十万? なにそれ!?」

1ヶ月ほど前 やはり臼井宅へ行く小道でパトカーにあったので 不法投棄の見回りでもしてるのかな・・と思いながら臼居宅へ着くと

「今パトカーにあったでしょ 下の畑で弟がドラム缶で落ち葉や枝など焼いていたら 始末書書かされてよ」

「こんな畑でたき火ぐらいして 始末書ってどういうこと?」

そういえば 昔 野焼をして信号が見えなくなることがあり ある程度規制の必要がある・・・・という社会現象があったことも事実ですが 畑の庭でドラム缶で燃やしてですよ

そんな法律ができたんだ これから焼き芋もできないじゃん・・・・・と怒りはしましたが それで終わったと思っていたのです ところが今日の話では始末書で事足りず 40万円の罰金だったとか

他人事ながら猛烈に腹立って腹立って腹の虫が収まらず せめてここに書き留めなければと・・・・・みなさんはどう思われますか

臼居さんは

「こうやってホウレンソウを何百束ねて売ったって どのくらいになるんだよなあ」

とあきらめムード でもあきらめてはいけないと思う 我が国の農業政策はどうなっていくのだろうか 少しばかりごみをもやして40万の罰金は是か非か 明日お野菜を買ってくれる皆さんにもご意見を聞こうと思ってます

それにしても嘘のような本当の出来事で 私の怒りはまだ収まらない!!!

世の博識家の皆さんのご判断は いかほどなのでしょうか お聞きしたいものです


2011年12月26日

28日は鍋で〆ます

平成23年12月26日

~もういくつ寝るとお正月~

・・の歌も明治時代の遺物に聞こえ 今世にはそぐわなくなってしまいましたがそれこそあと数日で今年も終わりです

週1回だけの開店日に、たくさんの人が入れ替わりに立ち寄って下さり お客さん同志 顔馴染みになり道で世間話をすることも多いということで何よりと思っています

今年は28日(水)が最終営業日になりますが 先週 征矢さんが 不用品として大きな土鍋を必要な方に差し上げたいと 持ってきてくださったのを見て 早とちりの誰かさんが

「来週は 鍋なの?」

いわれてそうか 鍋で今年を〆ててもいいか・・・と何の鍋になるか未定ですが臼井農園の野菜を使って鍋料理をします 私がこれまでも一番気を使っていたことは 何か食べている時には馴染みのない人はその輪には入りづらいのでは?ということです

これまでも極力 そのような印象を与えないように配慮したつもりではありますが もし気づかないところでそのような印象をお持ちになった方がいらしたら 申し訳ないことです

コーヒーもお茶もいらしたお客さんにお出しするのは負担ではありませんが、立場が違うといただく方はそうでもないようでいただきづらいようです そこでコーヒーは100円の協力金を豚の貯金箱に入れてもらうようにしましたら、今ではお客さんの方から コーヒータームを要求するようになり どちらも精神的に楽になった気がします

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そのぶたちゃんが時々重くなるので 開けて コーヒー豆を購入しています それでも少し余裕で残っていますので 28日(水)の今年度最終営業日には 鍋ができますからお気軽に覗いてみてください

やさいなべ・・・・・かもしれません

 


2011年12月08日

巾着づくりも楽しく・・・・

平成23年12月7日

昨日の冷たい冬の気候から一転し しばしの谷間でしょうが今日は暖かな陽気で製作意欲もわいてくれたようです

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高橋さんに 端布を集めたかわいい巾着の作り方を教わり みなさん配色を楽しみながら作っています カメラと目が合った久保ちゃんあわてて下にもぐりこんでいます もう恥ずかしがる年齢でもないと思うんですが・・・・

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ホ~ラ こうやって出ちゃったもんね 青柳さんから紫の生地をもらい こっちにしょうかな?とすぐ浮気しちゃう若気の西村さんです

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今日一日で完成したわけではありません 右側の先生の見本を見ながら 1か月かかって出来上がった作品 はじめてにしては上出来とほめられましたが 実は伊藤さん他 見かねたたくさんの応援で完成した共同作品

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隣のテーブルでは時々お店お買い上げ下さっていたお客さんの長沢さん、今日はお正月の干支に挑戦しています 井上さんから個人指導してもらっていましたが とても熱心に途中経過をデジカメで写しています 隣の巾着も気になりはじめています

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広くもない、正しくいえば狭い店内のさらに奥では このところ針を持つ喜びに目覚めた征矢さんが メガネケースづくりに挑戦! 西島さんが個人指導しています 作る人、教える人、それを見守る人もいてよい雰囲気だなあ・・・・と思いませんか?

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出来上がりはこのようになるのよ・・・・・ さあ 来週完成してお披露目できるか楽しみです

それぞれ 得意分野の作り物を教えあっています 何も作りたくない人はラジオ代わりに おしゃべりも楽しんでいます ・・・

 


近場散策 円海山

平成23年12月5日

あまりの晴天に外を歩きたくなり、運動不足気味の解消も兼ね円海山の途中まで 散策仲間の2人で出かけてみました 午後からふらりとなので鎌倉までは無理だろうと途中の大丸山(標高156M)までへいこらとのぼってみる

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遠く野島 その隣の日産追浜工場も目前に見えます 気軽に上れるのでハイカーは朝5時ごろから歩いてると聞きビックリ! 今の時期はまだ暗いでしょうが・・・・

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程よい運動なので中高年から家族まで結構にぎわうコースです 一応到達感を味わい 来た道を引き返す 朝からだと鎌倉の瑞泉寺に降りるのもよいコースです

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帰りの一心道広場でどこか見覚えある殿方がお二人・・・・・・・身近の人たちでした 毎日のように上りコーヒーを飲んで社会情勢など話し合ってるそうな

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お相伴して10分もすると 夕陽が沈みかけました カメラマンだったら腕がなるシャッターチャンスです デジカメでもこんなに素敵に撮れました

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帰りは海上保安庁の鉄塔付近のコースを通ります 山並みがずっと見渡せ 富士山がこんなに晴れて雄姿を表すのをやはりマニアのみなさんはよく御存じで たくさんのカメラマンがシャッターチャンスを狙っています

港南台から徒歩で 簡単に行けますから お天気の良い日は出かけてみてはいかがでしょうか


2011年11月28日

ミニバザーのご報告

平成23年11月23日

秋日和の勤労感謝の日 祝日に営業日が重なったので昨年につづきミニバザーと称して小さいお祭りをしました

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リサイクル品や贈答品も 必要な人にはお得です お互い譲り合って不要な品も 生かされます

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西村さんがせんべい汁を作ってきて下さり みんなでおいしくいただきました 青森県八戸地方の郷土料理のようで 最近B級グルメとかで取り上げられています はじめていただきました 以前聞いたことがありますがその地方出身の方と結婚し、初めてお里帰りしたら このせんべい汁をだされ ゲッ…と思ったとか でも今日の西村さん手作りのせんべい汁はおいしかったです 専用のおせんべいらしく 奈良の鹿用のせんべいでは無理のようです

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北海道・斜里から昨年にひきつづき ”悦子のかぼちゃ大根”が届きました 店番に急遽 常連の征矢さんに応援してもらい 販売促進です

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鎌倉レスパイトハウスの城所さんは 今日はおともだちと 鎌倉山越えをしてきたとか……まだまだみかけよりはぐっと若いです 本日のみの 喫茶店でシフォンケーキとコーヒーで200円のメニューをよろこんでくれました

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以前こちらでお買い求めくださった 木のネックレスをコーディネートして素敵に身につけた加地さん 横山さんに褒めてもらいました

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リンゴのサンタクロースをおばちゃんたちに教えてもらい ご機嫌な伊東さんちのお姉ちゃん  去年も来てくれtのよね 1年の間にまたまた成長し、きちんとご挨拶してくれました

 

 


2011年11月21日

ミニバザーへのお誘い

平成23年11月20日

秋日和のこの月、あちこちで文化祭やバザー、フリーマーケット等でにぎわっています

小町も昨年に続いて 店頭でささやかなミニバザーを開きます 

昨年好評を得ました 北海道は斜里にいる 友人悦子が製造販売している ”かぼちゃ大根”は 北海道内でもブレークし 品薄状態だそうです

小町の催しに間に合うよう奮闘してくれギリギリ 23日 当日到着します ぜひご賞味ください

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悦子のハズバンド エムケー食品(株)の社長です

「俺が作るものにまずいものはない!」 と言ってそうです 

事実おいしいですよ 北海道の雄大な自然と空気が加味されているのは間違いないです

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おなじみ 青森リンゴ ”ふじ”です

今年は不作で現地でも値段が高いとのこと 豊作になれば安くたたかれるし 不作だと値がはり売れません 自然を相手の農業はやせ細るばかりです これでTPP参入が決まれば我が国の農業はどうなるのでしょうか

小町では 少しわけありの (擦り傷がついたり,小玉とか・・・) のものを取り寄せますが 味は一級品です

銀座千疋屋ではあるまいし 少し見栄えが劣っても 味が良ければいいはずなのに 消費者ももっと理解を深めてほしいなといつも思っています

今回も平川市の農家からの直送です リンゴにサンタクロースの恰好をさせる簡単な講習の予定もたてています

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野庭の臼井農場の取り立て野菜 も並びます おばさんは年季が入っていますが ホウレンソウ、大根などお野菜はとりたてで新鮮です

特に自家製の梅干は無添加の自然食品で人気があり 常連客の渡辺さんちでは子供さんたちに人気で、市販のものとは比べられない・・とのこと

もう残り少なくなりましたが 15パックだけ確保しています

 他お客さんから提供していただいた贈答品などのガレージセールもあります 

 お散歩がてら ぜひお立ち寄りください


2011年11月19日

干支は龍ブータンも龍の国

平成23年11月16日

もう早いもので今年のあと1ヶ月残すだけになりせわしない日々です

いつも年末に干支づくりしていましたが早めに作って余裕の正月・・・ということでもう干支の龍づくりをしました

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キットを作っておおきましたので 初めてお仲間になってくれた人も皆さんから教わり 先週と今回で出来上がり ご満足です

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整然と並んでいますが 重心が偏り 時にひっくり返る龍も・・・・・・正月に玄関に飾られた作品は傾かないよう どっしりと構えていて欲しいです

ちょうどブータンの若い素敵な国王夫妻が我が国を訪問して下さり 素敵なほほえみと優雅さで 各地で歓迎され人気です

ブータンは龍の国という意味だそうで 国旗には龍が描かれています インドと中国に挟まれた秘境ともいえる小さな国ですが 衣服も日本の着物によく似ているし 親近感が持てます

18日には被災地の福島県相馬市を訪れ 子供たちを励ましてくださったそうな

君たちは龍を見たことがあるかい? 僕は見たことがあるよ

 龍は私たち一人ひとりの心の中にいるんだよ

 自分の経験を食べて大きくなるんだ

 年をとればとるほど大きくなる

 自分の龍を大事にしなければいけないよ・・・”

なんて素敵な励まし方だろうか  国民の総生産量より 国民総幸福量を・・との国王のスローガンのもと、国民の90%が幸せ・・と答えているブータンに行ってみたいですね

よい時に龍のお飾りが出来上がりました


2011年10月18日

ヒバの香りのフリースペース

平成23年10月17日

先日 鎌倉の多目的ハウス 「レスパイトハウス」 に行ってきました 山の中の静かな住宅街にありますが 玄関を開けるとそこはヒバの香りが充満している 心地よい空間です

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オーナーのこだわりがあちこちに感じられ かといって敷居が高いわけでもなく どっぷりと長時間 浸っていたい場所です

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木の持つ軟らかさと香りに 華やかなつるし飾りが とても相性よく 一段と華やいでみえました

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オーナー手作りの お菓子とハーブテイをいただき 飾られた作品と部屋全体のディスプレーに感嘆の声をあげながらこれからの計画などを拝聴しました

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以前小町に寄って 生地や小物など買って下さったお客様でした どんなお仕事をしているのかなあと気にはなっていましたが 黙々とこんな素敵な計画をたてていたようです 

向かいの舞岡高校に奉職していたことがあったそうで この辺の地理に詳しいこともありこの小屋みたいな店に寄って下さったようです 

現在は フリースペースとして 介護の相談、趣味の活動の場他として 少し活動していらっしゃるようですが みなさんの立ち寄り所として 活用していく予定だそうです

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玄関の両サイドには レモンの木と金柑の木があり もうすぐクリスマスのつるし飾りでにぎやかになるようです

場所は 鎌倉市梶原 3-16-1 

交通は 大船からポニー号の小型バスで桔梗山経由の北鎌倉行き

     日当たり公園で下車 

     TEL 090-9396-3046 城所さんまで

健脚の方は ハイキングを兼ねてもこのシーズンは心地よいでしょう 

基本的には火曜日をフリータイムとして在宅とのことです

     


2011年10月15日

葉山のフリーマーケット

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2011年10月14日

ものづくりの秋になりました

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2011年05月28日

三浦海岸ミニドライブ

23年5月27日

関東も入梅になりました、雨は嫌いではありませんが土砂降りになるとまた 被害を受ける地域も出ますので何とかほどほどにして欲しいですですね        小雨ではありましたがたまにはおいしいお魚でも食べたいと 三浦海岸まで行ってきました

 漁師の人たちが忙しくしている漁港も好きなので最初は佐島漁港に寄りました  小さい漁港ですが漁船は沢山停留しています

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取れたての魚がお客さんを待っていました

 私はしらすと 自家製の味の干物を買いました 小腹がすいたので軽く定食を・・・と思い物色  聞いてきたお目当ての食堂は時間が早く まだ開店前   9時から空いてるというお店に入りました  が! これが残念なことにハズレでした 軽い定食はなく なんと2100円の刺身定食とてんぷら定食、 座った以上ミエもあり食べないわけには行きません 港南台で食べたら980円かなあと ちょっとソンした気分 おもちゃ鑑定の北原邸の近所なので 金持ち専用のお店だったのかも・・・・

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隣は佐島マリンだったし 私たちのような お金に縁のない人間が近寄ったのが  そもそも間違いでした

気分転換に 野比にある顔見知りのアンティークショップへ立ち寄り あれこれ物色し 可愛い木の糸巻きを手に入れ200円おまけしてもらいました           値切ったわけではありません もともと安いので おまけしなくてもいいと言ったのにおまけしてくれたのです もしかしてことばと顔の表情がちがっていたかな? 古いジーパンなどもあり 小松君は興味あったのですがちょっと短かすぎたとのこと (自分では足が長いと思っています) 短足の小出君を誘って又来ようと言ってます

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佐島のリベンジなるか? 横須賀の村山さんから情報もらい 三浦海岸の伊豆島へ・・・・・満足でした  小鉢つきの寿司ランチ、刺し身ランチ、きんめだいの煮付けランチが1400円から1600円でたべることができました 

ご飯はお代わり自由で食後のデザート、珈琲つきです 曇り空でしたが 海をみながら・・・ 船形の器に入った大きい揚げなすの甘味噌かけも とてもおいしかった・・・お給仕の店員さんも

「おねえさん・・・」 とよびかけたら

「あら、うれしいけど バリバリのおばさんなのよ」  と 軽口も自然です

 満足しまくった ランチタイムでした やはり何の商売でも いえることですが 利益が薄くても リピーターが増えてこそ繁盛につながるということを学んだ気がします

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私は海のないところで育ち 今のように各家庭に自家用車もない時代、小学校4年の遠足で初めて海というものをみたせいか、海に対して憧れみたいなものをとても感じています 海岸沿いのドライブは気分よく大好きですが 先日の震災で 被害にあった子供たちが

「海なんかなければいい・・・」   と言い 一方では漁師さんたちが

「漁師から海をとったら 生きていけない・・・」   とつぶやいています

 どちらも 哀しい響きのことばです 復興が早くすすみ 悲しい想い出が少しでもうすらぐ日が一日でも早くくるように願うばかりです

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帰り道、ちょっと金持ちのふりをして (バレバレですが) 葉山ヨットハーバーで海をみながらお茶を飲んでミニドライブはおわり・・・

 


2011年05月12日

小さな一人旅

23年5月12日

先日武蔵五日市に用事があり、秋川渓谷沿いの甲州街道を歩いてみました 渓谷にたどり着くまでの五日市の街も古い蔵が点在し、建物を見ながら歩くには丁度良い散歩コースです 店先に張ってある地図を見ていると

「どこへ行くの?」

と、肉やの店主 店内に招きいれ ご自分の趣味を披露してくれました 水車つきのわらぶき屋根のミニチュアです 街の歴史も説明してくださり 沢山の蔵が時代に持ちこたえられなくなり、現在は数えるほどでしかないと嘆いていました 

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ぶらぶら歩いていくと 蔵の内部が陶器のギャラリイーになっているお店があり、”ご自由にご覧下さい”の表示が・・・・

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だけど店内には勿論、近辺には人っ子一人いません 電気もついているし 扉も開いています 上がり口では満開の藤の花が招いています

整然と陳列されている陶器は 実用的なものから非売品の高級品もありました 高級品は買えませんが 記念に湯のみでも買おうかと思いましたが店員さんもだあれも出てきません 素敵な店内と焼き物 静かに見せていただきました 五日市のむらやま陶器やさん 買わないで来てスミマセン

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渓谷沿いに走る 甲州街道 清らかに流れる水のまわりはイオンが充満しているようです 新緑の吐き出す酸素と一緒に吸い込んで、いくら歩いても疲れません、道端のそれぞれのお宅の庭も沢山の藤の花や芍薬など咲いてきれいでした

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最後は奥多摩のおいしいお水・・・・蔵元 喜正 で冷蔵庫に入っている原酒を買って ちいさな一人旅は終わり 次はどこへいこうかな?と夜 奥多摩の水質を味見しながら・・・・・・


2011年05月08日

柿渋塗りを楽しく

23年5月8日

5月晴れ・・・今日の陽気のことを言うのでしょうね とても晴れやかな日です このような季節には外での作業は心地よいです

以前から要望のあった柿渋塗りをします 布、木、かごなども防腐剤も兼ねた柿渋を塗ることにより 一味違った作品に仕上がり、根強い愛好者が減ることがありません シミのついた正絹の着物の裾まわしに柿渋を施し ブローチの素材にしているおなじみさんもいます 今回初めてではないのでお互い教えあって進めたいと思います 

日時 5月11日 (水) 10:00~

IMG_2048.JPG 市川での出張教室で

「今回は 職人が現場で忙しいので 私が臨時に講師をつとめます センセイの言うことはよくききましょうね」

「その代わり 生徒の言うこともよく聞いて下さいね」

とすかさず 軽いジャブが入ります 独断と偏見にみち満ちた講師の性格をよくご存知で・・・・・・・・

5月18日

先週11日に初回の講習をしましたがあいにくの雨と、天候が協力してくれず、2週続けておこないました 

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早く完成させたいとはやる気持ちを抑えながら、要所、要所をおぼえてもらえるよう、にわかセンセイも必死です 先週の反省事項も踏まえ、紙の貼り方、のりの付け方などおさらいもしました 素直な生徒さんばかりで 和気藹々のうちに素敵な籠ができました

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お互いの作品を参考にして 次回への創作意欲がわきでているようです

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自分の作品に満足した記念写真ができ ヨカッタ・ヨカッタ・・・・

お天気がよかったら 片隅でいつでもできますので お気軽にいらしてください

木、布、紙  何でもできますよ 防腐剤にもなりますし 日を経るごとに発色し濃い色になります

 

 


2010年11月06日

ガレージセールはにぎやかでした

22年11月3日

エコの時代 もったいない精神で開いたはじめてのガレージセール

文化の日でお日柄もよく?雲ひとつない晴天に恵まれました

押入れに眠っていた生活用品、衣類、小物などが集まり

”売れるかな?”と持ち寄った人たちは心配顔です

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このところ 若い人たちもおみえになり 平均年齢がぐっと下がりました

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てづくりのアクセサリーも 当店の人気商品です

作る渡辺さんに 自分の好みをいろいろ 注文しています

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常連の加地さんも 今日は早めのご来店で、早速品定め・・・・・・

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今回は特別出品として、北海道斜里で漬物やを営む友人から

新鮮野菜の大根の漬物が送られてきました

かぼちゃのエキスに漬け込んだ ”悦子のかぼちゃ大根”は絶品です

やはり そこは年季の入った主婦の集まりで味には敏感です

みなさん沢山買ってくれました おいしい!を連発してくれた山中さん

      おいしそうにもう少し笑ってくれたらよかったのに・・・・・

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バックヤードサロンもおかげさまで 盛況でした

作業台の上に今日は白っぽい生地をかけました 少しだけ清潔そうにみえます

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常連の青柳さん 手芸仲間と一緒に・・・・・・・・

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この3人 仲間同士で売ったり買ったり・・・久々にままごと気分を味わったようです

おかげさまで とてもにぎやかに終ることができ 感謝です

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販売係 井上さんも 疲れも見せずご苦労様でした

 


2010年11月02日

悦子のかぼちゃ大根

22年10月2日

北海道・知床半島の付け根あたりに斜里という街があります

その北の大地でヒグマと戦いながら?

(先日斜里の街をクマが散歩している写真がニュースででてました)

大根、白菜などの野菜を栽培し、漬物屋を営んでいる友人がいます

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正しくは清里町斜里という地名です

名物はいろいろありますが、私のお勧めの一品は彼女の作ったかぼちゃ大根

かぼちゃのエキスに漬け込んだ採りたての大根は甘みがあって絶品です

同じく新鮮大根のたまり漬けと一緒に今日航空便で到着しました

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私は勝手に”悦子のかぼちゃ大根”と命名しています

横浜では つがる小町ではじめての販売ですので一度お試し下さい


2010年10月31日

バックヤードサロン?

22年10月31日

つがる小町の小さい店は 工房花邑の作業場に隣接した掘っ立て小屋です

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小町はせまいので、週1回の営業日だけ作業場をあけてもらい

着物の解きや、はぎれのアイロンかけをしていますが

椅子・作業テーブルなどもありますので、ここでお茶のみしていくことも

恒例になってしまいました

小田原のバリ雑貨、茶半のオーナーがふらりとやってきました

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小田原 茶半店内 作家の個展もひらきます このときは寺田さんの陶器展です

オーナーの永井さんは英語が堪能なので 小町の作業場を見てサラリと

「あらっバックヤードがサロンになってるのね」 「・・ん?」

その時点で棚のトンカチやのこぎり、果ては山と積まれた資材も急に格が・・・・・・・

その後スタッフも見栄を張って、作業場はバックヤードと呼んでいます

  バックヤードサロンにもぜひお立ち寄り下さい

 

 


2010年10月28日

ガレージセールを開きます

秋があっという間に過ぎ去ってもう木枯らしの季節になりそうです

11月3日(水) 文化の日です 

王選手と吉永小百合さんが文化功労賞を受賞ですね

この日はちょうど週1回の営業日ですので お祭りを兼ね

店先でガレージセールを開きます

有志の方々が押入れにしまいこんでいる生活用品などを

整理します 他てづくり品なども出品する予定です

お散歩がてら お気軽にお寄り下さい 10:00~

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お待ちしています


2009年10月26日

いいわけりんごをどうぞ

ふるさと津軽は今年 天候にも恵まれ りんごはおいしく実りました

りんごは収穫まで 大変な労力を要します

でもいざ 出荷となると 傷や色むらなどで 厳しく選別されます

農家はそれらを悔しくも 安値で出荷します 

そのことをお客さんたちにお話すると 形はどうでもいいから 産地直送の

おいしいりんごを売って欲しい声が相次ぎ 売ることにしました

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青森と横浜では

気温の差が大きく

店先に何日も置くと

味がおちます

 

 

 

舞岡には前日に荷が着くようにしています

親戚・知人のりんご園から届きます 当店は八百屋さんではありませんので

ストックしておくことはできません 当日のみの販売です

私はわけありといわず いいわけ(よいわけ)りんごといっています

水曜日朝10:00~店先にて   これからは~ふじ~がでると思います

りんご農家の一年の汗と労力の結晶を味わって下さい


2009年10月05日

一閑張りをつくりました

9月16日 一閑張りの講習をしました 

小さいざる・籠を使い 出来上がりが早い物を選びました

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渋は独特のにおいがしますが 皆さん真剣ですので 気になりません

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いつもはおしゃべりで

いそがしいのですが

今日は静まり返っています

 

 

 

 

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古文書から抜き取った

素敵なかな文字を貼って

仕上げの柿渋を塗ります

 

 

 

 

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1週間後 室内乾燥でしたが

出来上がりにご満足です

 

 

 

 

 

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スミマセン

光り輝いてしまい・・・

でも後光がさしていたのかも?

 

 

 

 

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こちらは作品より

笑顔がとてもよく撮れました

 

 

 

 

 

においがきついのでご自宅より作業場で皆さんと一緒に作るのがよいと思います

最初はお一人 2,500円  その後は作業場にて 材料費のみで500円です

 

 

 

 


2009年09月10日

一閑張りの講習をします

ざるやかごに和紙を張り 柿渋を塗布する講習を開きます

材料は こちらですべて用意します

(かご 和紙 柿渋 他)

日時  9月16日(水)  10:00より

会費  2,500円

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お気に入りの生地を貼っても

      素敵です

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柿渋には独特のにおいがあります

臭いに弱い人は ちょっと無理かも知れません

人数に制限がありますので 席が埋まったら次回におねがいします 

申し込みは  045- 833-7453まで

 

 

 

 

 

 


2009年06月24日

作業場はサロン・・?

なにしろ せまいお店で4・5人入ると身動きとれません

お客さんも手芸をして一休みしたいと思います 何しろ中高年の集まりですから・・・

隣の作業場の片隅で アイロンかけなどしている雑多な場所にきて

すわっていく人が多くなりいつの間にか サロン化してしまいました

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うしろに ロールスクリーンなど

つけても 工具箱やら

作業用機械など丸出しです

 

 

 

 

時々てづくりのお菓子や おしんこなどの差し入れもいただくようになり

鳥越さんもいつの間にか お茶係になってしまいました スミマセン

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でもごちゃごちゃしていた方が

気楽にできるのかな

よろしければ寄って下さい

 

 

 

 

IMG_1934.JPGしつこいようですが

雑然としています

わかってるんだったら

かたづけたら?とは

陰の声

 

 

すこしづつかたづけます でもここは住宅リフォーム部門の作業場ですから・・・・

水曜日だけ 特別ここでの作業を容赦してもらっています

テーブルにも一応、布をかけて体裁をつくろっていますが 作業台です

 

 

 

 


2009年06月11日

~採りたて野菜の朝市~

近くの野庭地区は昔からの農家が

野菜や果樹を栽培しています

30年來の知り合いである臼井農園の奥さんが

週1回の当店の営業日に採りたて野菜を売っています

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1ヶ月以上になり

おなじみさんも増えました

 

 

 

今朝ははじめて 露地もののトマトがでました

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ハウスものとちがい

青臭さがありトマト本来の味です

 

 

 

 

葉っぱつきのにんじんも人気です

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ステックにしてマヨネーズをつけて

そのまま食べるのには最高の味!

 

 

 

 

今朝は早々と完売し 店じまいです

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「あらっもうなくなったの?」

常連の西島さん 油断して

お目当てのトマトがかいそびれて

しまいました

 

 

お天気がつづいたら来週はトマトがまたおいしいです

10:00からです


2009年02月23日

~ひなまつりが近づいてきました~

つるし雛やてづくりのお雛様がすこしづつふえました

おば様たちのひな祭りをします

3月3日(火)4日(水)の2日間ですが お気軽にお出かけ下さい

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みなさんの半年がかりの 作品がお待ちしています

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 それぞれ 表情も作った人に似て かわいいですよ

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2009年01月15日

ひなまつりのご案内

~ひな祭りのごあんない~

災難がさる・・といわれる かわいいさるぼぼが人気です

当店でも ストラップ つるし雛にアレンジして みんなで楽しくつくっています

日頃の力作を かざって楽しみたいと思います

3月3日(火)・4日(水)の両日 かざりつけしています いらしてください

    10:00~5:00まで

 

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    IMG_1788.JPG  IMG_1797.JPG

まだスペースに余裕がありますので 素敵に飾り付けて下さる方がいらしたら歓迎します

 

 

 

 

 

 


2007年11月01日

古布とうつわの出会い展

古布と器の出会い展

秋晴れのつづく10月28日から 小田原の茶半さんで

新進陶芸家のおふたりと 出会い展なる催しを開催しています

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若い陶芸家のおふたりの作品に 負けないよう 恥ずかしながらがんばっていますが

同じ場所でうつわと 古布は似合っていることに気づきました

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どうですか?

寺田早苗さんには 刺子の野良着を着てもらいました

自作の染付けのうつわが 着古した かすりの柄によく似合います

下の湯のみは 椿の花の染付けです たっぷり入ったお茶を

ゆっくり飲みたいときに・・・・・・・・・¥1,500

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翌日 少し遅れて お店に行きましたら 作家の早苗さん

「きのう 小町さんのコースターにのせておいたら 

 さっき あの湯のみ 売れました!ゲンがいいから またのせておこうかな・・」

うまい!座布団一枚です お世辞もすこし言えるようにになった早苗さんです

来年はねずみ年

早苗さん作の 干支のかわいい箸置きを 限定販売します

つがる小町特注で 1ヶ500円です

こちらは湯河原の山奥で こねて焼いている 伊東正明さん

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彼には 麻地のこぎん刺しの これも明治時代の野良着です 

今風の若者 特に陶芸家には似合うと思いませんか?

写真うつりがいまいちで ジジくさく写っていますが 実物はもうちょっとだけいいですよ

日本酒がおいしく飲めそうな ぐい呑みがステキです 熱燗でも冷やでも・・・・・

彼は このあと 代官山 ギャラリー無垢里での個展が控えています

 12月7日(金)~12日(水)  11:00~19:00  03-5458-6991

 

若い人には何でも似合うのですね

あれこれと洋服を選んでいたお嬢さん!

なんと気に入ってくださったのは やはり野良着です

背中が冷えないように最後に羽織る 今で言うベスト?

自分流に着こなして そのままお帰りになりました ありがとう

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小田原の茶半さんまでいらしてください 4日(日)まで開催しています

~展示会後のあれこれ~

たくさんのお客様とお逢いして 楽しい展示会でした

小田原の名産のひとつにかまぼこがあります

どちらのかまぼこもおいしいのですが わたしは理由があって籠清が

一番おいしいと信じています

理由というほどではないのですが 小田原には同級生が一人住んでいます

毎年のクラス会にパートではたらいているという 籠清のかまぼこを沢山持ってきてくれます

そして彼女の言うには 「小田原では うちのかまぼこが一番おいしいのよ」

ごちそうのかまぼこをつまみに昔ばなしを語り合っているうちに 

「なるほど 一番おいしい!」と納得してしまったのです

その彼女も今回 お店にきてくれました そして

「社長がこの間 湯のみを壊したとか いっていたので かってあげようかな?」

といって 伊東さんの力作をかっていただきました

籠清の社長さん! お茶 おいしくいただいていますか

パートの従業員に作家物の湯のみをプレゼントされるのも 人徳ですね

・・・・そういうわけで 私が籠清のかまぼこが一番と信じている所以です

  

 

 

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2007年08月23日

一緒につくりませんか?

簡単な手芸 講習します

木の葉のコースター

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木の枝をつけた秋に似合う コースターです        

ハギレ・芯地など材料共で500円です

1~2時間 おしゃべりしながら ちくちく縫って 簡単に作れます

                                        IMG_1295.JPG                                      牛乳パックを台紙に 可愛いはぎれをはって

カードいれにしました   名刺入れや 診察券入れに

プレゼントして喜ばれています

   材料共で 200円で講習しています

   30分で出来上がりますよ

     

毎週水曜日 1:30分から 店内でできますので お気軽にお寄り下さい


2007年08月10日

海の家?が満杯に!

この数日間 うだるような暑さです

若者達・こどもたちは水を求めて遊びに海によろこびいさんで

出かけて夏を 満喫しているようです

ところがここ山の中の海の家にも たくさんのお客さんが

大挙しておいでいただき 定員4人のところに10人も

座ってもらうことになりました

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野原に建つ 掘っ立て小屋に一度伺うからと言っていた

友人たちの一行です

遠くは埼玉の春日部、千葉の習志野、それから昭島・東京、川崎と

ばらばらの地点から寄り集まって さらに店の中でも寄り集まって・・・・・

おにぎりと漬物のわびしいをお昼食べていると 

(漬物は京都に帰省した井上さんが買ってきた西利の高級品)

近場のお客さんがさらに2人ご来店

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しまいこんでいたこの場には一番ふさわしくない

イギリスアンティークの椅子と

隣にはパイプ椅子です

冷房のないサンテラスの中は! と思うでしょう?

ところがここ舞岡は まだ森が沢山あり 

心地よい風がヒューヒュー通り抜けます

ポットのそばに座った三野さんは動くこともできず 

本日はお茶くみ専門になってしまいました

友達の友達は ともだちです

初対面の仕切りは何もなく 皆 昔からの 知り合いみたいに

向かい・斜めと話が交錯し 楽しいひと時でした

 天井にのせたすだれは 本当に熱を遮断してくれます

 先人たちの智恵をもっともっと活用し エコライフを続けましょう

            地球全体が熱くなっているような気がします


2007年07月31日

山の中の海の家?

ここは海の家?

ここ舞岡は 事務所のある港南台より 気温が大分低いようです

風もよく吹きぬけますがそれでも 夏はなつ・・・・・

簡易建物のサンテラスは蒸し風呂のようです

 そこで 少しでも涼しくと すだれを・前にたらして 外でお茶を飲むようにしました

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                     西陽のころになると 今度は店の前にもすだれを立てます

まるで 海の家のようです 山の中にある海の家もいいですよ

そとの風をうけて お茶もなんとなく おいしく感じられます

通りましたらお気軽にお寄り下さい

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お茶をのみながら 向かいの舞岡高校からながれてくる 生徒たちの掛け声などを聞きます

  "夢を風にのせて”    いいフレーズです

島田洋七さんの自伝小説 佐賀のがばいばあちゃんも言ってます

 「人間死ぬまで夢をもて! その夢がかなわなくても 所詮それは夢だから・・・・」

舞岡に吹く心地よい風をうけ 夢に向かって 頑張れ舞岡高校生!      

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