平成23年12月27日
明日の営業最終日はトン汁…・・・・( 昨日は鍋!といいましたが不特定多数のお客さんにはトン汁が差し上げやすいかと急遽変更です)
材料の野菜を調達に野庭の臼居さんの温室に行きました 温室には臼居さんが小松菜の仕分けをしていましたが 心なし元気がありません
「いやあ・・もう農業はだめだね 野菜作りもいつまでできるか」
「どうしたのよ まだまだ体を動かせるでしょう」
「この間 罰金40万円支払ってよ・・・・・」
「よ、よ、四十万? なにそれ!?」
1ヶ月ほど前 やはり臼井宅へ行く小道でパトカーにあったので 不法投棄の見回りでもしてるのかな・・と思いながら臼居宅へ着くと
「今パトカーにあったでしょ 下の畑で弟がドラム缶で落ち葉や枝など焼いていたら 始末書書かされてよ」
「こんな畑でたき火ぐらいして 始末書ってどういうこと?」
そういえば 昔 野焼をして信号が見えなくなることがあり ある程度規制の必要がある・・・・という社会現象があったことも事実ですが 畑の庭でドラム缶で燃やしてですよ
そんな法律ができたんだ これから焼き芋もできないじゃん・・・・・と怒りはしましたが それで終わったと思っていたのです ところが今日の話では始末書で事足りず 40万円の罰金だったとか
他人事ながら猛烈に腹立って腹立って腹の虫が収まらず せめてここに書き留めなければと・・・・・みなさんはどう思われますか
臼居さんは
「こうやってホウレンソウを何百束ねて売ったって どのくらいになるんだよなあ」
とあきらめムード でもあきらめてはいけないと思う 我が国の農業政策はどうなっていくのだろうか 少しばかりごみをもやして40万の罰金は是か非か 明日お野菜を買ってくれる皆さんにもご意見を聞こうと思ってます
それにしても嘘のような本当の出来事で 私の怒りはまだ収まらない!!!
世の博識家の皆さんのご判断は いかほどなのでしょうか お聞きしたいものです
