梅雨が長引いて少し涼しげな一日 近くの公園まで散策してきました
鎌倉街道の七曲がり(敵の侵入を遅らせるため 街道を意図的に曲げた)から
栄区の方面に入っていくと ふじやま公園があります
その中に 移築された古民家です 6・7年前までは一部は使用されていたそうです
元の場所ではないので
移築も大変だったでしょうね
長屋門も立派です
時代劇の撮影に使えそうです
母屋の玄関です
主要な客人はずっと奥の
床の間付のお部屋に
案内されます
私はせいぜい土間のタタキどまりか もしかしたら長屋門で追い返される・・・?
太い梁、永年の使用に耐えて艶の増した建具、かやぶきの屋根は保存が難しいようですが
つい50年前くらいまでは田舎でも主流の建物でしたが 文化の流れは速いです
暮らすのは不便なのでしょうが 失われつつあるアジのある古民家はぜひ
保存してもらいたいものです 家の中心にある太い大黒柱も 文化住宅には
見当たらず そのせいでもないでしょうが、このごろはお父さんの形容にも
使えなくなったようで、こちらもぜひ復活して欲しいものです
帰りはいたち川沿いに
散歩道が整地されています
欄干にいたちの頭が
あれこれちがった
表情でのっかっています
途中 すばらしい!?
モニュメントがあります
リアルすぎて吹きだしそうに
なりますが
並ぶと Tさんが なんだか
とてもスマートにみえました
京浜東北線の本郷台駅から 出発して ゆっくり2時間の散歩コースです
