もったいない精神でこれまでに着古した 和服などを再利用して
楽しんでいますが そこは年の功でアイデアも山盛りです
お父様の呂の羽織です
袖をとって 羽裏を
ポケットにしてモダンです
ご自分で創りました
着物姿が多かった父上さまに 一番素敵な大島紬を着せて旅だたせたそうです
「お棺と一緒に燃えちゃったけど もったいなかったかな」
・・・そんな問題ではないと思いますよ西島さん お父上は喜んでいます
後ろ身ごろの紋が
粋なアクセントになって・・
まわりの花たちも
かすんじゃいそうです
こちらは お母様の遺してくれた大島紬でオーバーブラウスをつくった 征矢さん
昔から伝わる龍郷柄です
着物では着ることがないけど
これだったら着る機会が多くなると
よろこんでくれました
直線裁ちですが着こなしによって 若々しく いまどきの若者に負けていません
洋服地と和服地の組み合わせ
あと何年かで還暦とは
とても見えません
頑張って下さい 佐々木さん
着ることのなくなった和服をどうしょうか迷っている方にご参考になればと思います
洋服以外に 暖簾、クッション・バッグと何でも活用できますよ
