石もて追われた石川啄木でも
”かにかくに渋民村は恋しかりけり・・・”とふるさとを懐かしんでいます
私も 学び、遊び、働いた弘前の街と、気持ちが離れがたく
ネットで地方紙のさわりをよんで ふるさとの動静を感じています
弘前駅もモダンになって
昔のおもかげはありません
でも津軽弁は まだまだ昔のままです だってそれが津軽の文化ですから・・
今日の見出しに面白いことがでていました
弘前大の医学部で 津軽弁での診察に対処する講習ですって?
”よろた やめるか? ” ”ヨーロッパやめるか?ではありません
”ふともも 痛むか?”です でもこんなこと 津軽人だったら
講習なんかしなくてもあたりまえで 応対できるのですが 近年 弘前大学も
地元より他府県の学生が多く入学しているということなのでしょうか? さびしいですね
もうすぐ ふるさと津軽はねぷたの準備で ”よろた やめるほど ” いそがしくなります
かついで練り歩いた若者達は
翌日 お互いをねぎらいあい
”よろた やめでまったじゃ”
津軽弁をきくと さっぱどする・・・・・(ほっとします)
