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2007年07月 アーカイブ

2007年07月26日

ちょっと 旅してきました

アジアの布も染めも素敵です

商品を視察に行く 雑貨商の友人にくっついて今年もバリに行ってきました

アジアの人たちは 素朴でにこやかで 言葉はハートで通じます

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生地やさんのリンダちゃんは 素直で一生懸命です 沢山買ってもらおうと

電算機をもって いろいろ商品を持ってきます

アタのかごづくりの村では 裏庭で父ちゃんが作ったかごを

かあちゃんと娘さんたちが あかちゃんの妹を子守しながら店番です

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かごが日本でもよく売れるようになり とうちゃんがだんだん なまけものになったようで

美人の奥さんは悩んでいるようです

この御殿は?    シルバー他アクセサリーの卸やさんです 日本は勿論世界中から

バイヤーが買い付けに来ています 

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バリは近いこともあり保養に来るオーストラリア人が多いです

ホテルはほとんどプライベートビーチになっていて 砂浜のある一線から 現地のおばちゃんたちが

ホテルの客においで おいでをして呼び込んでいます

つめにペンテイングする ネィリストたちです 記念にしてもらうことにしました

                              「10万円だったらやってもらおうかな?」

値段の交渉からはじめます 上手な日本語で 「ダメダメ!」

                              「じゃあやめよう」

                              「モウチョット 15マエンデ」

                              「やめる」

         立ち去ろうとすると         「イイヨ 10マンエン」 交渉成立   10万ルピア日本円で1500円です

こんなホテルにたまたま泊まっているけど  閑散期をねらった 激安切符できて しばしセレブ気分を味わっているだけなんだから・・

日本に帰ったら おばちゃん わたしも線からそちら側の人間なのよ  安くきれいに仕上げてね せめてツメだけでも・・・・・・

                           きれいなビーチと生活力旺盛なバリのおばちゃんたちの写真を探し中・・・・・ 確かに写したんだけど・・・・

                              

2007年07月28日

布ぞうりに強敵が!

中高年の皆さんにすっかり馴染み 2足目を求めてくださったり

自分で作るまでになってきた 布ぞうりですが 暑さの夏にはもってこいの優れものが入荷しました

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石垣島近辺でつくられているアダンの葉のぞうりです

最初 痛くないのかなと気になりましたが それがなんと! 熱は吸い取ってくれるし履き心地満点です

冷え性のひとはこれまでどおり 布ぞうりが良いのかもしれませんが ちょっと血の気の多い人(?)には

だんぜんおすすめです           23cm 2、000円    

                                               男性用  25~27cm 2,300円で販売しています

 足は第2の心臓といわれています  足のうらに刺激を与えることによって血流を促します

 足腰が弱り 歩かなくなると 脳細胞も劣化することはよく知られていますね

 家のなかでもぞうりをはいて どんどん歩き この夏を元気に過ごして下さい

2007年07月31日

山の中の海の家?

ここは海の家?

ここ舞岡は 事務所のある港南台より 気温が大分低いようです

風もよく吹きぬけますがそれでも 夏はなつ・・・・・

簡易建物のサンテラスは蒸し風呂のようです

 そこで 少しでも涼しくと すだれを・前にたらして 外でお茶を飲むようにしました

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                     西陽のころになると 今度は店の前にもすだれを立てます

まるで 海の家のようです 山の中にある海の家もいいですよ

そとの風をうけて お茶もなんとなく おいしく感じられます

通りましたらお気軽にお寄り下さい

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お茶をのみながら 向かいの舞岡高校からながれてくる 生徒たちの掛け声などを聞きます

  "夢を風にのせて”    いいフレーズです

島田洋七さんの自伝小説 佐賀のがばいばあちゃんも言ってます

 「人間死ぬまで夢をもて! その夢がかなわなくても 所詮それは夢だから・・・・」

舞岡に吹く心地よい風をうけ 夢に向かって 頑張れ舞岡高校生!