看板を自分たちで作ろう!!
内装工事部でかかわった沖縄ショップのお店には
素敵な字体の看板が かかっています
著名な書道家の字だそうです 主のおっしゃるには
開店にあたり 一番高価な備品になったそうな
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翻って自分たちのアトリエには 予算の関係で
まだ看板らしきものがありません
アイデアがきまるまで 5・6年前に買っておいた端材を
のっぺらぼうのまま 置き台に載せ営業すること約半年・・・・・
お店に来てくださったお客様たちは
さぞおかしかったことと思います
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てづくりの店には手作りの看板が似合うかも・・と
予算のないことをカモフラージュして
自分たちで 作ってみることにしました
彫ることは年賀状のいも版画ぐらいの私たちに
棟方志功ができるかきるかどうか
そしてどんな看板が店先に飾れるか不安ですが
お遊びと思って順を追って記録してみたいと思います
3月14日
新聞紙に もとになる字を猛練習 何回練習してもそこは付け焼刃
書道家の字には 万里の長城ぐらい程遠い距離・・・・・・
最初の挫折・・早すぎる挫折です
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3月15日
これぐらいで 許して 私は書道家ではないんだからと
開き直って 決めました
板に貼り付けて 切り出し刀で輪郭をつけます
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3月30日
彫刻刀の切れ味が悪いと言いがかりをつけて
しばらく中断していましたが 思いなおして 継続・・・
4月5日
字体の立体感に挑戦
みようみまねでやっとここまできました
4月7日
やっと ここまでたどり着きました まわりの彫を少しカッコつけて・・・
ここで選手交代 塗料で色をのせました
黒一色がいいか少しもめましたが ちょっと色気がある方がいいかと
小町だけ赤にして・・・・・
5月10日
やっと のっぺら棒の板が看板らしくなって飾られました
台も彫も塗りも 全員の共同作品です やれやれ・・・・・
・・・・しばらく 看板も私たちも気恥ずかしい想いでしたが
犬の散歩でよく通る 木村さんが
「うわぁ こんな看板だいすき!」 といってくれました
お世辞でも ちょっとうれしかったです
1人でも 看板を見てお客さんが お店に入ってくれますように・・・・
