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2008年12月29日 新築もリフォームも建築現場は、今日で平成20年の仕事納めです。
2008年12月27日 平塚市中原の新築現場は基礎の立ち上がりのコンクリート打ち
2008年12月26日 平塚市中原のM様邸の新築現場は休み前の追い込みです!
2008年12月23日 平塚市岡崎のK様邸の新築現場は外壁施工
2008年12月23日 平塚市中原M様邸の新築現場は基礎施工
ハウスメーカーに知名度では勝てませんが・・・
当社には、お金がかかるモデルハウスやTVコマーシャル・写真集のような立派なパンフレットはありません。ですから知名度は当然低いかもしれません。しかし、だからこそ30%位のローコストで良い家を造ることができるのです。どのハウスメーカーの家も私たちと同じ職人さんが造っています。ですから完成した家は何が違いますか・・・(価格だけ!?)
「家を建てよう」と思ったときに「よし、展示場に行ってみよう」。ほとんどの人が通る道です。しかし、後で「あの時に展示場にさえ行ってなければ・・」と。人は本気で自分が失敗したと思っても、簡単には口に出しません。特に住まいづくりはそうです。なぜなら、人生で最大の失敗だからです。
ある勉強会で知り合った元ハウスメーカーの営業マンだった方(現在工務店社長)の営業マン時代の話しですが「当時自分が営業していた家は商品であって、自宅を建てるときは・・・。そしてあの時は、お客様が家を建てるまでが仕事で後は・・・。」と冗談まじりで話していましたが、本心だったならこわいですよね!
私たちは、家が完成してからが本当のお付き合いが始まると考えています。家は生きています。時には不具合が起こる場合もあります。ですからお引渡しの後のアフターケアこそ大切と思うのです。今までもこれからも、地元に根付く会社であり続けるためには、それは省くことはできません。
そして施工は、日本の風土に合う国産木材(檜:ヒノキ)にこだわり、熟練した本当の職人集団「湘南建築職人会」がお手伝い致します。湘南建築職人会では日本文化古来の木の家を大切にしながら、新しい技術やデザインも取り入れています。
住まいづくりは絶対に背伸びをしないで下さい
家は誰が建てても、数年後には必ずメンテナンスが必要になるものです。
またメンテナンスにはかなり費用がかかり貯えが必要です。そのために素敵な建物はできても、ゆとりの無い生活では本当のマイホームづくりとは言えないのではないでしょうか?
自己資金を全部使うことも、ローン枠を一杯まで使うことも「義務」ではありません。家を建てる際、何が本当に必要か?お金をかけるメリットはあるのか?住んでからでもいいのでは?等、色々なことを一緒に考えましょう。
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